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今日も遊びに来て頂き、
ありがとうございます。
バックオフィス専門カウンセラーです。
先日の電車での出来事。
電車に乗ると何やら臭いです。
ですが私はそのままその車両に乗り続けていると、
とある駅で車両の端から大きな声で
何かを訴えるひとが…
どうやら車両の臭さを車掌さんに
訴えた人がいたようです
要請を受けた車掌さんはある一人の乗客に
注意をお願いしている様子。
ですが言われた乗客は「俺は全然悪くない」の
一点張りで聞く耳を持ちません。
何度かの押し問答のすえ、電車が遅れることも
気にする車掌さんは説得をあきらめ電車を出発させます。
どうやら数駅先で特急の通過待ちのため停車予定のよう。その駅で再び説得をしようという試みの様子です。
その時私は「車掌さんって、沢山気を使うんだなぁ」
って思いました。
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基本的な車掌さんの仕事は
「電車を安全かつ正確に運行すること」
正確に運行するために必要な性格要素は
慣習的 現実的
決まった動作を繰り返し、現実に対応していきます。
ですが乗客が安全&快適に乗車してもらうためには、
汚れ役(人がやりたがらない仕事)も
引き受ける必要があります。
献身的に活動をするのですから、
社会的要素も必要です。
大勢の乗客に気を配り、乗客が不安に思う要素があるのならその原因を取り除き(人である時もあるし、不審物であることも)、さらに定刻通りに電車を走らせるために気を使っています。
機械的に業務を遂行するだけではないお仕事も担当しているんですよね。
「人柄」も車掌さんには必要な要素なのかもしれません。
総務や人事の仕事は慣習的でもありますが、
人と接することの多い仕事でもあります。
総務は外部からのしつこい押し売りや、正体不明の相手からの電話や訪問も上手にあしらっていく業務もありますよね。
車掌さんのお客さんとの接し方にヒントがあるかもしれませんよ。