【企画会議】タイムレスなネタを探して⑦



葛井

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読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの中の人葛井がお送りいたします拙いお喋りプログラム「ポケットに内部事情がいっぱい」でございます。よろしくお願いいたします。今回のお相手はこちらの方です。



谷岡

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読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの谷岡です。よろしくお願いいたします。

わたしもタイムレスなネタを思い付いたのでそれについて話します。早速挙げさせてもらうと「悩み相談」はタイムレスなネタだと思うんですよね。



葛井

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なるほど、時が流れていっても常に世に人の悩みは消えることが無いからね。まあ率直に言うとこの世には常にバカが存在するからバカに悩まされる人たちの悩みの種が尽きないと思うんだよ。



谷岡

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まあ悩みの原因はそうだよね。ていうか最近AIにいろいろ相談する人も結構いるよね。なんかその気持ちが分かってきたんだよね。現実世界って察しの悪いバカ人間が多いでしょ?自分の周りがそういうバカばっかりな状況で、わが意を得たりみたいな返答してくれる相手が現れたらそれが人間だろうが機械だろうがそんなことどうでもいいってなると思うんだよね。



葛井

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全く同感だね。むしろ機械の方が優秀で好ましいと思うようになってるね。スマホも洗濯機も電子レンジも余計なことせずに指示通りの仕事してくれるからね。実際世にはびこるバカ連中って機械任せの生活してたら自分が何もできなくなったみたいな典型的堕落民だからね。



谷岡

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よくSFで機械に支配される人間みたいな話が出てくるけど、既に機械が無いと自分でなんにもできない人間が当たり前に存在してるからね。本来はそういう機械の勤勉さを見て「かくあるべし」って考えるべきだよね。



葛井

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そうそう。良いところは素直に見習うべきだと思う。感情的になってきついだの泣き言とか言い訳言って労働力にならないバカとかほんと不良品だから廃棄したいぐらいだからね。人間の欠点って不良品でも簡単に廃棄して交換できないところだよな。そういうこと言うと「機械的で冷たい考え方」とか言われるんだよ(苦笑)。機械に対して失礼だよな?



谷岡

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そうだよね(苦笑)。日常生活の中で喜怒哀楽が不要な場面って結構あるからね。そういう場面でどうすればいいかってその最善策が「機械的に対応する」だからね。



葛井

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だよな。基本的に仕事してる時って喜怒哀楽排除した方がいいよね。でも接客業してると喜怒哀楽さえも仕事の一環としてコントロールして使うこともあるよな。



谷岡

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それあるね。相手が求めるリアクションしたり行儀悪い客に対応する時に強面になったりね。相手が求めるリアクションっていう話ならAIが人生相談受けた時にやってることってまさにそれなんじゃないかと思うよね。



葛井

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確かに。相手の求めるリアクションと欲しかった答えを提供するっていう人間的なことをAIもできるようになってるのが凄いよね。



谷岡

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ほんとそう思う。でも結構AIに悩み相談して回答を盲信することによるトラブルもあるから信用し過ぎるのもまだ危ない感じはするよね。


葛井

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だよね。だから俺も最終的には自分の悩みは自分で解決するようにはしてるね。ネットとかAIの意見も参考程度には取り入れることはあるかな。でも日常生活で遭遇する人間がバカの方が多いから、かなりAIは重宝してるよ。



谷岡

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してるよね。やり方次第で同じ目線で話のやり取りできる相手になることもあるからね。なんなら「架空の人生相談の相談者と回答者のやり取りを作って」って頼めばできるからね(苦笑)。



葛井

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できるよね。でも結局人間って自分のことで悩んでる時が一番脳味噌動かしてると思うんだよな。あと悩んでる時って自分自身と向かい合ってる時だしね。だから繰り返し悩みと付き合うことは学習して成長していくチャンスだと考えるべきだと思いますね。



谷岡

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そうだね。あとその悩んでそこから解決へと至るプロセスを記録していけば、後々悩み相談のネタとしてマッチポンプのプロセスを書いて記事にできると思うんですよ。



葛井

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それでいいと思います(笑)。人間の悩みというのは尽きないので永遠にタイムレスなネタであり続けますよね。ということで人間の悩みというのは非常に興味深く有益な方向にも転がせるものでもありますので、ネガティブ一辺倒で考えない方がいいと思います。

現場からは以上です。読者の方お付き合いありがとうございました。



谷岡

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読者の方お付き合いありがとうございました。また次回です!



【終劇】


〈制作スタッフ〉

谷岡 敦(キャップ) 葛井 徹(創世者)


〈中の人〉

葛井 徹(創世者)