【エッセイもどき】反戦要素について


読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの中の人葛井がお送りいたしますエッセイもどきプログラム「ポケットに内部事情がいっぱい」でございます。よろしくお願いいたします。

先日のブログでも書きましたけど、世界のどこかで今現在も軍事攻撃が行われていますよね。そうなってくると、いわゆるミュージシャンの方々に「曲の歌詞に反戦メッセージをこめろ!」などと言ってくる考えの浅い平和主義者ポーズだけとっている人間みたいなのが出てくるわけです。そういう現象を見ていると「お前等は何を聴いているのだ?」と思わされます。世に存在する数多くの楽曲の中でも群を抜いて多いのがラブソングだと思うんですけど、ラブソングは当然ながら人と人とが愛し合ったり仲良くすることを求めることを歌っています。「愛憎」という言葉が存在するようにそれすなわち戦争の原動力となる「憎悪」と対局にあるものだと考えられますので考えればラブソングそのものが反戦メッセージという受け止め方もできるはずです。相手を尊重して理解していくことで憎むことをやめれば戦争は起こらない…そう信じて多くのミュージシャンがラブソングを書いているという見方もできます。なので多くのミュージシャンは常に反戦メッセージを送り続けているのです。別にラブソングでなくても平和な日常生活の中で感じる喜び的な歌詞にしても、平和な状態の世界で暮らせる有難みを感じさせてくれると思うのです。まあそういったミュージシャンがさりげなく歌詞の中に込めた戦争否定のメッセージを読み取れる人は基本的に戦争をしようとは思いません。今現在戦争を積極的に行っている人間は、いくらミュージシャンが反戦メッセージを歌詞に込めても伝わらないバカタレなので反戦メッセージを送る意味が無いのです。どんなに分かりやすくストレートな歌詞で反戦を伝えようとしても全く伝わらないバカタレが世の中には存在します。

なのでそんなバカタレの暴挙を止めるために仕方なく平和で戦争を望まない人が武器を持って戦うしかないというのが現代社会の戦争です。軍事攻撃を積極的に行うバカタレは言っても聞かないので武力行使で暴力で行動を止めるしかないのが悲しい現実です。

そういうことも理解せずに「武器を持って戦うから戦争が無くならない」などと自己防衛のために武器を持っことさえも否定する頭の悪いエセ平和主義者も同じくらいバカタレであると思います。そういうバカタレの提唱する「ミュージシャンも歌詞にわかりやすい反戦メッセージをこめろ!」という雑言は黙殺してもいいと思いますね。

結局物事の道理を理解できていないバカタレがいなくならない限り戦争は無くならないと思いますね。人類の繁栄と進歩を継続するためにはこの世からバカタレがいなくなることが必須だと思います。

今回言いたいことは以上でございます。読者の方お付き合いありがとうございました。また次回です!




【終劇】



〈制作スタッフ〉

葛井 徹(創世者)


〈中の人〉

葛井 徹(創世者)