【炬燵記事】絶望を希望に変えるために眠れ
有賀
山崎
読者の方どうもこんにちは、同じく担当のAD山崎です。よろしくお願いいたします。
先日、休みの日に長時間眠ってしまって目が覚めたら休みが終わっていた…と残念がってたんですけど、眠ると脳の働きが良くなることに気付きました!
有賀
睡眠ってそういうもんだろ(苦笑)。睡眠ってめちゃくちゃ大切だしめちゃくちゃ気持ちいいものなんですよ。俺も前は休日は何かしなきゃって何かと行動しようとしてて眠ったら損みたいな感じだったんだけど、最近は睡魔が襲って来た時に睡魔に従って眠るのがめちゃくちゃ気持ちよくてね。しかも起きたら脳が冴えてるからね。休みの日に眠って身体を休めるのは良い休日の過ごし方なんだとやっと分かりました。
山崎
そうそう、俺もそう思った。あと思ったのは、自分自身にとっての大事な決断をする場合、そういう脳が冴えまくってる時だってことだよね。なんていうか「正気の沙汰」って言うけど、人間にとっての正気の沙汰は睡眠をしっかりとって脳の働きが良くなった時だと思いますね。
有賀
まさにそうだと思う。だから「睡魔が襲う」なんてネガティブな響きの言葉で表現すべきではないと思うよね。「天使の導き」とでも表現すべきだと思う。身体を健全な状態に戻すために行う睡眠という神聖なる行為へと誘う正しい導きだからね。実際身体が睡眠を求めてるから眠くなるわけで、できるだけそれに従うのが人間のあるべき姿だと思うね。
山崎
全くその通りだね。第一、疲れてるのに眠らないで回復を先延ばしにしてると気持ちと思考がどんどんネガティブになっていくよね。当日の疲れやネガティブな出来事や生じたストレスを眠ることで昨日の思い出に変えることで経験として糧に変えれば次の日からの行動に生かしていけるからね。
有賀
山崎
そうそう(苦笑)。だから「寝てない自慢」とか「睡眠時間少ない自慢」とか愚の骨頂ってことですよ。人として生物として生を受けた者として睡眠は義務として行うべきだし快楽行為として快適な睡眠を楽しんで行う方が精神衛生上よろしいんじゃないでしょうか。
有賀
そうですね。なので「睡眠で身体を休めるだけで休日が終わった」というのはとても素敵なことなんですよ。自分の身体を労れたってことだからね。
そんなわけで我々も今から眠りに入りますので今回ここまででございます。読者の方お付き合いありがとうございました。
山崎
【終劇】











