【雑談デート】戦争と平和



有賀

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読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの炬燵記事制作推進プログラム「炬燵遊戯」でございます。わたくし担当の編集長有賀です。よろしくお願いいたします。

今回は前のブログでも言及しております対話デート疑似体験を実際やってみようと思います。お相手はこちらの方です。




神無月

読者の方どうもこんにちは、派遣会社トイドールズから送り込まれてきました派遣人の神無月でございます。よろしくお願いいたします。今回は対話デートのお相手を務めさせていただきます。よろしくお願いします。

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有賀

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よろしくお願いします。トークテーマは「戦争と平和」です。デート中の会話としてはあまりにも重いかもしれませんが(苦笑)。



神無月

いきなりそんな話されたら困るかもしれません(苦笑)。でもまあ実際にデートする前に話が噛み合う相手かどうか確認してからお付き合いすることが確定してデートすると思うんで段階を踏んでからなら有りじゃないでしょうか。軽重関係なく会話できる相手かどうか分かっているわけですからね。

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有賀

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まさにですね(苦笑)。いろいろ対話するうちに相手の人となりが分かってきて軽い話も重い話もできる相手かどうか分かったうえでお付き合いしてデートするわけでね。

ちなみに神無月さんは「戦争と平和」について話せと言われたら話せますか?



神無月

大丈夫です(笑)。実際世界の至るところで世界対戦のイントロダクション的な軍事攻撃が展開されてますから話すべき話だと思います。

それにしてもSNSでやたらと「反戦」という言葉を目にしますけど、その反戦を発信する人たちにとって反戦って具体的にどういうことなんだろうって疑問なんですよ。

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有賀

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分かる分かる(苦笑)。「他国への軍事攻撃を続けるアメリカを止められない日本の首脳は何をやってる!」みたいなこと言ってるけど、そんな簡単な話じゃないんだよね。日本人は直接戦争に参加しなくてよくて他国に狙い撃ちされることが無いのはアメリカと同盟関係にあるからで沖縄に米軍基地があるからなんだから、静観するしか無いわけでね。まあ考え方として「積極的に他国に侵攻すべきではない」と常に考えておくべきだと思うけど、今現在の日本の対応が「アメリカの軍事攻撃に賛同して加担している」的な批判は違うんじゃないかって思うよね。



神無月

分かります。何ていうか…現時点で全世界の平和っていうのは不可能だと思うんですよ。ロシアみたいな積極的に武力を使う軍事侵攻する国がある限り世界平和の実現は不可能だと思います。イランだって核開発している限り先でどうなるか分かりませんから核開発している限り不安分子なわけですからね。イスラエルは建国した段階でいろいろおかしくてめんどくさい国なんで無くせばいいと思うんですけど…まあ要するに世界平和を実現するためには武力を使うことで他国を武力で支配しようとしている国を戦闘不能にするしかないわけで、安易に「戦争反対!」とか「米軍基地反対!」と叫ぶだけなのはあまりにも現実が見えてなさすぎだと思います。

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有賀

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そうだよね。確かに「武力を使わずに全て対話によって物事を解決すべきだ」って考えるのは間違ってないと思うけど、それと真逆の方法で国を豊かにしようとする前時代的な考え方のバカを根絶やしにしない限り「対話による世界平和の実現」は不可能だよね。暴力的な人間を廃絶するには、残念だけど暴力的な制裁を加えて戦闘不能にするしかないんだよ。



神無月

ですよね。いや反戦を叫ぶのはいいんですけど、反戦と現在の自民党の対応に反対することがイコールになるという発想が意味が分からないと言うか、今のやり方でダメなら反戦叫ぶだけの人たちは、丸腰で戦地に赴いてラブアンドピースを叫びながらヘラヘラ笑顔振りまきながら蜂の巣にされるくらいの気概を見せてほしいですよね。

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有賀

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ほんとそうだよね。実際そこまでの覚悟で反戦叫んでる人って殆どいないと思う。俺等だって武器を持たなくていい世界が理想的だと思うけど、今現在世界平和のために武器を持って仕事してる人たちが武器を持たなきゃいけない理由についても考えるからね。おかしな言葉かもしれないけど「世界を平和に導くために暴力を行使している」人たちを「人殺し」呼ばわりするだけの人たちは現実逃避してるだけだろと思うよね。



神無月

それほんと思います。そういう人たちって、実際日本が戦争状態になった時のこと考えると怖いですよね。日常的に敵国の兵士がうろちょろしてて抵抗しなきゃ殺される状態でも「嫌だ!戦争に参加したくない!武器を持ちたくない!人を殺したくない!でも死にたくない!」とか言いそうで怖すぎますよね。身内がそんなのばっかりだったら不安しかありませんよね。

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有賀

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怖すぎるよね。俺も「日本がもしも戦争状態になったら」っていうネガティブ極まりない妄想はするけど、今現在反戦叫んでるだけの人たちの大半は「戦いたくないけど死にたくない」っていう人間だという見方をしてる。日本が戦争状態になっても武器を持って戦ってくれる人たちに守ってもらうつもりでいるんだよね。それってまさに今の日本とアメリカの関係なんだけど、そういうことも理解できずに「アメリカの属国みたいな状態から脱却すべきだ!」みたいなことを軽々しく口にする人もいるしね。なおかつ「核保有も軍事力保有にも反対!」みたいなことも言ったりするしね。両立できねえだろって思うよね(苦笑)。アメリカの属国みたいな状態から脱却するためには軍事力が必要な世界情勢だからね。



神無月

頭おかしいと思いますよね(苦笑)。だからそういう人たちって、結局「ノーティアーズノーブラッド」的な考えでいたいだけなんだと思います。「人が死ぬところを見たくない聞きたくない手を汚したくない。」ってそれだけなんですよ。でも世界情勢が不安な限り他人事じゃないですよ。一度『機動戦士ガンダム』の第一作を通しで見てみろって思いますね。

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有賀

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見ても理解できないかもしれない(苦笑)。『機動戦士ガンダム』ってほんと画期的な作品だよね。戦争で愛する者を失うことの悲しさや戦争の不毛さを描いた反戦的な作品なんだけど、もし世界が戦争状態になったら武器を持って生きるために戦うことを覚悟しなければいけないってところも描いてるからね。


神無月

ですよね。だから人生で一度は見るべきだと思います。結構キツい描写が多いから改めて積極的に観直そうとはならないんですけどね。

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有賀

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同じくです。ちなみに神無月さんはどうして『機動戦士ガンダム』を観ようと思ったんですか?



神無月

本作を見る前にいろいろ情報をチェックしててマ・クベというキャラクターが気になりました(笑)。本作を観てさらにお気に入りになりました。いろいろ興味深い要素が多い人物ですよね。独特の美的感覚を持っているところとかいいですよね。だから好きなモビルスーツはギャンが大好きですね(笑)。

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有賀

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分かる分かる(笑)。俺もマ・クベ好きだから、平和な世界のマ・クベが見てみたいとか考えたりしました(笑)。



神無月

分かります(笑)。本編がハード過ぎるから、脳内二次創作が捗ります(笑)。他のキャラクターも好きなの結構いましたから「平和な世界で連邦軍やジオン軍の軍人が高校生だったら?」みたいな妄想は結構しましたね。だから「こういう魅力的なキャラクターが犠牲になる戦争はうんざりするものだ!」と本編を観て本気で思ってました。

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有賀

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それはある意味正しい情報の受け止め方だと思いますよ(笑)。まあ今回の話をまとめるなら、反戦を叫ぶなら実際の戦争状態のことも考えてからにしてほしいってことだよね。



神無月

同感です。的外れな批判してる人は黙殺していいと思います。

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有賀

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その通りですね。話がまとまったところで終わりたいと思います。神無月さんどうもありがとうございました。




神無月

どうもありがとうございました。

読者の方もお付き合いありがとうございました。

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有賀

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ということで今回ここまでです。読者の方お付き合いありがとうございました。また次回です!


【終劇】


〈制作スタッフ〉

有賀 達哉(編集長) 神無月 環奈(派遣人)


〈中の人〉

葛井 徹(創世者)