part.307〈飲み会は断れる!〉

※読者の方へ
  この雑談は各人が2メートル離れた状態で行われています。ご了承ください。

神無月:読者の方どうもこんにちは。派遣コンビの雑談ブログです。担当の派遣人神無月でございます。お付き合いよろしくお願いいたします。
如月:読者の方どうもこんにちは。同じく担当の派遣人如月でございます。よろしくお願いいたします。
神無月:今回のテーマは「コロナ禍でよかったこと」です。明らかに良くはない社会状況なのですが、今まで経験したことの無い特殊な状況に人類がおかれたことで、良かったことも感じられるようになってきました。今回はそんな話です。
如月:了解です。まあ一番思い当たるのは「外食を断りやすい」ってことだよね。一緒にお酒飲んでても楽しくない人間っているでしょ?そういう人間に誘われても断りやすいよね。「コロナが怖いので」って言えばいいからね。
神無月:そうそう。わたしたちは元々そういうの断る人間だったけどね。時間の無駄でしかないからね。勿論一緒にお酒飲んで「有意義な時間だった」って感じられる人もいるから、飲みごと事態は否定しないけどね。ただ個人的には酔っ払って脳が正常に動いてない時に話したくないから、あんまり飲みごとしないけどね。
如月:分かる分かる。て言うか「今日は飲んで腹割って話そう」みたいなノリが嫌なんだよ。要するに「心のガード解いて洗いざらい自白しろ」ってことでしょ?
神無月:(笑)そういうことだよね(笑)。だから恐ろしくて信用できない人間とは飲みにいけないもんね。だいたいなんで飲みに行かないと関係を深められないって考え方なんだろうね?
如月:それあるよね。特に政治家とかすぐ会食しようとするよね?飲みの席で大事な話しようとするしね。そのへん前時代的な感じするよね。自粛しろとか言って一番我慢できてなかったりするしね。
神無月:ほんとそう。頼むから、素面で対話してお互いの理解を深め合える能力を持った人間に政治家になってほしいと思うね。
如月:そう思います。まあ投票する人間がバカなんだけどね。なんで酔っぱらって問題発言した過去がある人間が政治家でいられるかって話でしょ?投票するからだもんね。
神無月:そうそう。ほんと頭悪いよね。昔からの付き合いとかそういうのなのかな。まあそういう人間を飲み会に招待したり飲み会セッティングすること自体おかしいんだけどね。なんか前時代的な飲みニケーションやろうとするんだよ。素面で話してくれってほんと思うね。とかそういう話ばっかりしてると「堅苦しくてつまんないブログ」とか言われるんだけど(笑)。
如月:言われそう(笑)。でも別にお酒飲むなとは言ってないし、要するに飲まなくていい時にまで飲むなって話してるだけなんだけどね。それに政治家の会食とか飲み会って税金から払ってるのか自腹なのかはっきり分からないでしょ?それが嫌なんだよね。
神無月:そうだよね。まあそうすることで世の中にお金が回って行くっていう見方もできるから全否定はできないんだけどね。
如月:なるほど。それはあるかもね。税金を使って国民に消費を促しているという見方もできなくもないね。なんか無理もあるけどそういうことにしとこう(笑)。
神無月:そうそう(笑)。で、話を前時代的な飲みニケーションに戻すと、政治家同士の飲み会って、いまだに「断ったら悪」みたいな雰囲気があるんじゃないかって思うんだけどね。だから政治家でいる以上「飲み会を断らない女」みたいな態度が求められるって感じでね。
如月:ありそう(笑)。一般社会よりも、もっと飲みの誘い断りにくそうだよね。飲み会断ったことでその人の評価が下がったりして、仕事にそれが反映されてね。上司の機嫌に自身の今後が左右される感じするよね。めんどくさそう。
神無月:そうだよね。そういう雰囲気作ってるのって60代から80代の政治家だと思うんだよ。文字通り前時代の人間たちだから(笑)。
如月:確かに(笑)。そういう高齢の人達がいなくなれば、めんどくさい付き合いが仕事に影響する政界じゃなくなると思うけどね。
神無月:だよね。安易に「老害」って言葉使いたくないけど、高齢の人達は引退してもらって世代交代してほしいって思うことあるね。まともに物事判断できなくなっててもおかしくない年齢の人達が政治家やってるから、いろんな対応がトロくなってる可能性もあるでしょ?
如月:可能性って言うか、実際そうなんだと思うよ。自己弁護とか保身のために行動するときにだけフルパワーになるけどね(笑)。
神無月:それある(笑)。あれ驚異的だよね。スピーディーな対応見せるからね。火事場の馬鹿力なんだろうね。て言うかなんで政界批判みたいな話になってるんだろ(笑)。話を飲みニケーションに戻します。飲みの誘いを断る理由作りについて考えて行きましょう。
如月:そういう話になるんだ(笑)。まあ理由付けとしては、そういう時こそ身内の不幸を使えば良いんじゃないの?仕事を休む理由に身内を使うのって本当にバカで非道だと思うけど、飲みの誘い断るためなら理に適ってると思うよ。
神無月:それ良いね。だって結婚してたら、飲み会に行くことで大抵は家族は不幸になるからね。嘘ではないと思うよ。「身内に不幸がありまして行けません」じゃなくて「身内が不幸になりますから行きません」なんだけど。
如月:そうだね(笑)。飲み会断って家族との時間を過ごすために帰宅するのは良いことですね。第一毎日飲みに誘うような上司とかいくらでも代わりがいるからいなくなっても困らないけど、旦那さん奥さん子供は代わりが効かないからね。大事にすべきだと思うよ。
神無月:その通りですね。まあそのためにつく嘘は「方便」だと思います。あとは資格取得のための勉強をしてるでもいいと思います。本当に勉強してもいいしね。
如月:そうだね。まあ今現在は「コロナが怖いので」で済みますから、うまく社会状況を活用して、行きたくない飲みごとを断るようにしましょう。ということで今回ここまででございます。読者の方お付き合いありがとうございました。
神無月:読者の方お付き合いありがとうございました。また次回でございます!

【part.307 終劇】

〈制作スタッフ〉
山崎 義視(たまに落書き屋)

〈派遣スタッフ〉
神無月 環菜(全人類の幸福のために飲み会を断る女)
如月 弥生(世界平和と核兵器廃絶のために飲み会を断る女)

〈文責請負人〉
葛井 徹(天婦羅社長)