part.268 〈プランナーズ・ハイ?〉

※読者の方へ
この雑談は各人が2メートル離れた状態で行われています。ご了承ください。
園川:読者の方どうもこんにちは。脳内フリーターズの雑談ブログです。担当の監督園川でございます。今回もお付き合いよろしくお願いいたします。
谷岡:読者の方どうもこんにちは。同じく担当のキャップ谷岡でございます。よろしくお願いいたします。ところで監督、前回のブログ見ましたけど「愚民」の使用回数が凄かったですね(笑)。なんか選民思想に取り付かれた危険人物みたいになってましたよ(笑)。
園川:そこまで言うか(笑)。いや僕が言うところの「愚民」っていうのは「愚行」を行う人間を指してるだけだからな。まず先に「愚行」ありきなんだよね。だから選民意識が強い人間が自分以外の人間を愚民呼ばわりするのとは違うんだけどな。 何の根拠もない差別的な感じでは使ってないよ。それは分かる?
谷岡:それは分かりますね。でも「愚民」っていう言葉のパワーって凄いと思うんですよ。言語力って言うか言力って言うかそういう力がかなり強いと思いますね。要するに字面から受け取るイメージが強いですね。本文読まなくても「愚民」って言葉が入ってるだけで差別的な文章だと決め付ける人もいるかもしれませんしね。
園川:それはありそうだね。まあそのへんはこっちはどうしようもできないからな。相手がきちんと文章を読んでくれるか否かっていうのはこちら側ではコントロールできないよね。
谷岡:それはありますね。でも「愚か者ウォッチング」と「愚民の定義」っていう企画自体は面白いと思いました。ネタは無限大だと思うんですよ。愚行を行う人間とか枚挙に暇がないですからね。
園川:そうだろ?まあネタが無限大ってことは社会が残念な社会ってことなんだけどな(苦笑)。
谷岡:そうなんですよね(苦笑)。日本人って世界中でもモラルがある方だと思うんですけど、そんな日本でも路上にゴミが散らかってますからね。愚行を行う愚民が存在するってことなんですよ。世界一路上が美しい国であるシンガポールにモラル的な面で最も肉迫してるのって日本だと思うんですけど、足を引っ張ってるバカが不特定多数存在するってことですね。
園川:そう思うよね。ポイ捨てしない人間にしてみたら最も地球上で快適な場所ってシンガポールしかないもんね。
谷岡:そう思いますね。て言うか「愚か者ウォッチング」って実際やってみたら、かなり愚痴とかボヤキみたいになるでしょうね(苦笑)。
園川:そうなりそうだよね(苦笑)。でも僕等自身も含めて人間って不完全なのは当たり前なんだけど、自らの愚行に気付いて修正していくことって必要だと思うからね。そういうのを辛辣かつ面白おかしく吊し上げることって必要だと思うよ。
谷岡:それありますね。じゃあその企画はいずれやりましょう。で、俺も企画思い付いたんですよ。
園川:そうなんだ。最近他の関係者のみんなもそうだけど、このブログってそんな話ばっかり
してるよな(笑)。プランナーズハイみたいになってるよね。
谷岡:ですよね(笑)。まあ完全なるオリジナルみたいな目新しい企画ではないですけどね。で、その企画なんですけど、さっき言語力って話してたじゃないですか。それで思い浮かんだんですけど、パワーワードを作る企画ってどうですかね。
園川:なるほど。よくネットで「○○というパワーワード」ってフレーズ見かけるもんね。そういうインパクトのある言葉を作るわけだね。良いと思うよ。まあ他所でもありそうな企画だけどな(笑)。
谷岡:ありそうですね(笑)。でもワード自体がかぶらなければいいと思いますね。
園川:そうだね。まあ現代の創作物で完全なるオリジナルみたいなものって無いだろ?歴史上の過去の経験とか影響の集積物でしかないからね。著作権どうのってギャーギャー言っててもオリジナルでもなんでもないからね。
谷岡:そうなんですよ。もうミクスチャーの微妙な匙加減でしか差別化図れませんからね。カナリヤとコブラを合わせてカナリコブラくらいのインパクトのある組み合わせが必要だと思います。
園川:ゲルショッカー(初代仮面ライダーの敵組織)の怪人だよな(笑)。たしかにカナリヤとコブラ合わせようって発想は凄いと思うよね(笑)。僕等もそういう意外性のあるマッチングを考えることは常に意識しておくべきだね。
谷岡:そう思いますね。いつも心にカナリコブラですね!
園川:そのフレーズはどうかと思うけど、心意気は理解できます(笑)。今後もインパクトのある企画を考えるうえで意識していこうと思いますね。ということで今回も企画についてのお話でした。それでは今回ここまででございます。読者の方お付き合いありがとうございました。
谷岡:読者の方お付き合いありがとうございました。また次回でございます!
【part.268 終劇】
〈制作スタッフ〉
園川 雅也(監督) 谷岡 敦(キャップ)
山崎 義視(落書き屋)
〈文責請負人〉
葛井 徹(天婦羅社長)

