私の仮説。
なんで木村君は、一人ジャニーズに残ろうとしたのかな。
なのに25周年のライブがしたいと思ったのかな。
だって、一人グループから離れたかったんだよ?、ライブがしたいになる?
そこが疑問なんだ。
だからなぜを私なりに追求してみようと思う。
まったくの思い込みだよ。本当に。
なので、この先は、読まなかったことにしてください。
それは大人としての常識ですからね?
馬鹿な人間の独り言ですよ。
おそらく、チーフマネージャーだった人は、満足のいく条件を彼らに提示できなかったのだろう。
満足できる内容であれば、全員で、会社からフリーになったはず。
なぜなら、かれらは、SMAPだから。
多くのファンを持ち、多くのスタッフを抱えている。
勿論フリーになれば会社のスタッフとは縁が切れるが、まあ新しくスタッフを抱えることになる。
彼らが動けはそれに付随した人や物が動き出す。
決してグループだけのものではなくなっている。
一つの企業のようなものだろう。
そこで「劣等感」の物語。
私の仮説。
「こんな条件でフリーになれるか。
SMAPが名乗れないなんて。どうするんだ。」
「別にほかのグループ名だっていいじゃないか。
ファンの子は解ってくれるさ。」
「ライブはどうするんだ。曲が使えないんだぞ。
使えば使用料が発生する。赤字になればライブすらできない。」
「最初はしょうがないじゃないか。
新しい曲を出せばいいんだから。新しい曲は、もう俺たちのものだ。」
「新しい曲がヒットするかどうかはわからないじゃないか。
昔ほど、CDは売れていないんだぞ。」
「でも、このままでいいのか?」
「思っていた以上にきつい条件だけど、今なら飛べるんじゃないか?」
「25周年はやっぱり、ジャニーズでやろうよ。
今なら、ドームだって押さえてあるんだし、曲だって好きに使える。
時間がないから、条件が厳しいんだよ。その間に、練り直そうよ。・・・」
チーフマネージャーをとるか、俺をとるかの、二者択一を迫って、
選んでもらえなかったんじゃなかろうか。
1月の一件はさらに劣等感を刺激したのではないかな。
自分の力での、解散回避ではないでしょう?
自分の力で解散回避できていたら、解散にはならなかったと思う。
だから余計に全員でこじれたんだろう。
というお話。でした。