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政治経済外交に関して、世のニュース解説が浅すぎるーと思った時にエントリすることにしました。

基本的に私はマイノリティには寛容で存在も権利も認めてそういう社会を受容している。ゲイは病気だと考えてはいるが、それでもゲイの知人はいる。その人はゲイという以外はちゃんとした人で仕事もよくできて尊敬していて、ゲイ同士喧嘩のネタなどを飲み会でよく話しては盛り上がる。

個人としては親交があっても、ゲイ関連団体となるとやはり少し距離を取ってよく見極めないといけないと考えている。例えば昨年は北海道議だった小野寺まさる氏の活動がきっかけでアイヌ問題に在日韓国人活動家が入り込んでいることがわかり、話題にもなった。

マイノリティにかこつけて、差別だ差別だと騒ぎ立てて便宜を計ってもらったり予算をつけてもらって私服を肥やすということが行われるのがマイノリティに関していつも気になっている課題だ。仮に日本に差別主義者がたくさんいて、マイノリティに対して差別をしているのであれば事情は違ってくるだろうが、日本には差別主義者は大していないのが実態だ。

外国人が日本で差別を受けたと訴える場合のほとんどが差別ではなく、単一民族の島国日本が異文化を想定してないことによる「準備不足」だ。

珍しいから外人をジロジロ見るのはまだ地方ではよくあることで、珍しいだけで差別はしていない。鮨水谷が中国人の予約を調整したのも(断られたような現代の書きっぷりは悪意があるが)、鮨はほぼ日本人だけが食べてきたもので、急に外国人客が増えたせいで客も店も準備ができていないためだ。

こうした外国人に準備不足であることをもって、左翼やメディアは差別差別差別と騒ぎ、活動家や弁護士は金をせしめようという顔を隠して聖人の振りをして要求を出してくる、詐欺師や泥棒のようなものだ。

マイノリティ、共生、多文化、多様性、差別などの言葉を見たら、要注意だ。正しいことをしている人や団体も多かろうが、北朝鮮や韓国の意を汲む団体、外国人参政権を目論む民主党、日弁連などの差別ビジネス団体などが入り込んでいる可能性があるということだ。