私といえば
子供の頃は内向的で大人しく
男の子とは話す事も出来ないシャイガール
そのくせ気が強く変にプライドが高い
気難しい少女
(それすら隠して生きていた)
中学生になるとさらに悪化した
眼鏡をかけだした頃から
自分の容姿と体型がコンプレックスで
ますます隠へINへ入っていき
自分の感情を表に出さない子供だった
ちょっとした拍子に女の子っぽい感じや
はしゃいだりした時、
ふっと客観的に自分を見て冷めてしまい
その行動を抑えてしまう…
そういう痛い10代
ガラスの10代を過ごしていた
それでも本当の自分はこんなではない
眼鏡を外せばそれなりだし(⁉︎)
もっと面白いのにって内心は思っていた
両親にとても愛されて育ち
三姉妹の末っ子という事もあってか
特に父には可愛がられていた
だからか、いつもどこか自分に自信?が
あったのに外に出ると周りの目が気になり
自分が出せない
そんな青春時代
アオハルかよ…には程遠い
ロックにはまり一人部屋で聴いたり
一番上の姉にライブに連れて行ってもらっては
現実から逃げていた
口数が少なくなったのもこの辺りかな
思春期もあるけど、
うちの2番目の姉がよく喋る人で
それがうるさくて
真ん中の姉が喋れば喋る程
それに反比例して私は貝のように口を閉じた
これを人は変人暗黒時代と呼んだ
(これはフィクションです?)
第3章へ…つづく