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これは、今期見たドラマになります!
富士山麗のとある街で不思議な出来事が起こったり起こらなかったりする、地元系エイリアン・ヒューマン・コメディです。
前半は、地元の同級生仲良し3人組が宇宙人である高橋さんにお願い事を聞いてもらうだけだったけど、後半にかけて高橋さんのためにあらゆるコネを使って問題を解決していくのが面白かったです。
高橋さんにとって宇宙人であることを知られずに過ごす毎日は平凡だったけれど、彼女たちに宇宙人であることを伝えたことによってより生活しやすくなり、終盤では1人では無くなったことへの安心感が感じられて、心温まるお話でした😌
大きな展開はそこまでなく物足りなさも感じたけれど、日曜の夜にはピッタリだったと思います🌙*゚
② 架空OL日記
主人公の升野が綴ったブログに沿ってOLの日常を振り返る話です。
仲のいい同僚にも何かしらの不満を持っていたり、カフェに行くと上司の愚痴で盛り上がったりととてもリアルでした。
最初は女装をした升野に違和感を感じるけれど、
段々と視聴者も他のOLと変わらない佇まいに目が慣れていきます。
最終話で本人役として登場したバカリズムと升野が1度出会ったが再び同じシーンが再生されると現実世界に升野はおらず、OLがバカリズムを見つけただけの描写に変わったシーンは、
あ、これは結局升野の架空OL日記だったのかとタイトルの伏線回収に気付かされました😳
本 📕
① 星を編む
『汝、星のごとく』の続編です。
主人公に関わった先生、編集者の背景、そして櫂が亡くなったその後30年程が描かれています。
私は最初続編と知らずに読み進めてしまったため、話の続きが気になる形で最初の章が終わったので、これはオムニバスの小説かなにかかと思ってしまいました。
しかしさらに読み進めていくうちに、見た事のある登場人物の名前を見つけたためネットで検索したところ、あの物語の続編だと知り、とても興奮しました🫠
互助会結婚をした暁海と北原先生が、徐々にお互いの好意が湧いていき仲が深まっていくのが良かったです。
そして、なぜ北原先生は月1で愛人?の元に行くのか、その後の彼らの人生はどうなっていったのか謎が全て解けたようでスッキリしました。
家族の組織がどんどん大きくなっていくと同時に、
血が繋がっている=家族であるとは限らない、様々な家族の形があることを知りました。
以上が3月分の紹介になります!
本は借りても面白くなくて途中で読むのを辞めてしまったりと色々ありましたが、
忙しい中でも毎月1冊は読めているのでよいのかなとは思ってます。
あとスキマ時間でドラマを見れて良かったです!!


