何度も声高に言いたい。
更年期障害のBBAほどこの世の中で厄介なものはいない。
ここだけは私は全国の更年期女性から意味不明なハラスメントを受ける男性および子どもたち、または若い世代の味方でいたい。
更年期を訴えるのは女性の権利とでも言うように更年期の不調を巻き散らかして周囲に迷惑かけまくり、イライラ八つ当たり、意味不明な不定愁訴になんたらかんたら、黙って仕事してくださいよといつも口元まで出かかっている私です。
かくいうワタクシも現在47歳となりまして、えぇ、そりゃもう他の人が汗をかいていない中自分だけダバダバ汗かいております。毎日汗かいて整ってる、サウナ3セットくらい入っている、滝汗気持ちいい!お金かからないサウナ!と笑顔で過ごしております。(そもそも訪問看護は都内を自転車で周っているのであの猛暑の中も炎天下の中自転車をこいでいるのでどこまでが更年期の汗なのか不明)
そんな煽るような発言の後ですが、私はもう45歳になったら更年期になっていなくてもホルモン補充療法をやるって決めていて、ホルモン値が安定しているのにも関わらずホルモン補充療法を始めてもう3年目になります。
その理由として私が新人の頃に更年期に差し掛かるであろう先輩ナースにいじめられて退職、前回の休職に関しても更年期治療をしていた意地悪ナースの八つ当たりの矛先が私に向かい、大人げなく仕事中に私だけ無視する、話をしない、患者情報を渡さないでチームとしての仕事が成り立たなくなり退職に追い込まれたのは私で、さらにその次の職場も更年期仕事できなさすぎナースのヒステリーを院長がかばう感じで私が退職に追い込まれたから。
時代をさかのぼると私の母親も40代後半は「私は仕事をしているから更年期なんてないわよ」と言いながらも数々の毒親っぷり、暴言を投げつけてきたのはこの年齢だったし、そういう先輩に嫌というほどハラスメントを受けてきているから私は後輩に対してそんなこと絶対にしたくないし、たかがホルモンバランスでイライラして人に当たって嫌な人間になりたくないし。とにかくあんなクズみたいな人間になりたくなかったんだよ!
もうひとつ感情抜きにして言いたいのは、ホルモン補充療法を始めたのって将来の骨粗しょう症予防が大きかったってことかな。当時私は長距離ウォーキングの大会に出たりウルトラマラソンを走ったりしていて、(今は膝を壊して走れていないけど)、将来的にもずっと身体を動かし続けて、この先ひとりで暮らしていくだろうし、だれにも頼れないから絶対に転倒して大腿骨骨折とか腰椎圧迫骨折とか、腰が曲がって姿勢が悪くなるとか、身長縮むとか嫌で骨密度の低下を緩やかにするためにホルモン補充療法をしようって決めていた。
日本は皆保険制度があるから更年期の治療だって保険適応でできるし(海外でやったら自費またはものすごいお金かかると思う)なんならプラセンタの注射だって更年期障害の診断名があれば保険適応でできたりするし。日本人ってそうだよね…いい治療法や分娩なんかも無痛分娩があるのになんでわざわざ痛い分娩を選ぶんだよって不思議に思うし、痛い思いをして子供を産むのって美徳なの?がんの標準的治療がほぼ全国で受けられるのにわざわざ外で変な治療法にお金をかけて結局最後は早死にしちゃうとか、頭いいのか悪いのか…意味わからないし。
ホルモン補充療法を化学物質を身体に入れるから嫌だという人もいて、漢方とか自然療法だとかアロマテラピーだとか、いやいや、根本的改善にならないやん?(これはあくまでも私の意見なので気分が悪くなったらもうブログ閉じて二度と来ないでください)重症になった風邪に葛根湯効かないのと一緒だよ…ってまぁ、私は思っていますので。
※この文章を読んでご気分を悪くした「自称」更年期に悩まされている女性は全員ホルモン補充療法やってから文句言いに来てくださいね。
私は看護師だから、全ての関わってきた患者さん、利用者さんが全員反面教師だと思っていて。もちろん先輩だったり、母親だったり指導者だったり、もともと私がADHDだったから人から嫌われて当然なんだけど(空気読めないしね、思ったこと言っちゃうしね) 更年期障害の女性には標的にされ続けてきた事実は変わらない。目障りなのはわかるけど。でも絶対に自分はそうならないし、後輩にもそうしない、って決めてきたから45歳になったら絶対にホルモンバランス崩れてなくても、生理が正常にきていても、(若いころは28日周期だったけど40過ぎたら30日周期になったことくらいかね?)ヒステリーBBAになるのだけは嫌でホルモン補充療法やるって決めていた。
自分の症状のつらさより、人に八つ当たりして人に迷惑かけているということに気が付かないのが更年期障害だと私は思っているので、あらゆる手を使って予防に全力投球して、そしてADHDの治療も始めて、これで、47歳にして初めてまともな人間としての人生を歩んでいける人生を何とか自分で切り開こうとしている。遅すぎるのはわかっているけどこれが私の人生なんだよ。
