最初は熊本城に行く予定でした。

ところが、乗り合わせたソニックが途中で運転ストップ。

鹿児島本線内で、車が落下し、快速列車と当たった模様。

その時は知らなかったのですが、車の運転手さんはお亡くなりになったそうです。

今、この事を記事に書いて、申し訳ありません。

心より御冥福をお祈りいたします。



ソニックが止まった時には、そんな事だったとは、つゆ知らず、コーヒーなど飲みながら車内でくつろいでいた。

で、博多到着が遅れるから、熊本での滞在時間を短くしようか、などと考えていた。

約2時間半遅れで、博多到着。

とりあえず、乗ってみたかった九州新幹線へ。

あっという間に熊本到着。

でも、もうお城まで行く気はなくなっていて、駅の見物。

ここにもあるんですよ。

キスマイのパネル。
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ちなみに、このパネルは、駅構内にあります。

改札を入っていないと見られません。

で、パネルも見たしもう戻ろうと思い、当初予定と違う時間でつばめに乗る事にしました。

それが何と、一台のみ存在するキスマイラッピング新幹線だったのです。
九州では列車に乗るのが、楽しみの一つ。

九州列車は、あの予約の取れない豪華列車だけでなく、普通の通勤列車でさえも、スタイリッシュなのだ。


でも、今回行って、以前と少し変わっている事に気がついた。

青いソニックのドアが、普通のドアになっているのは、前に書いた通り。

でも、探したら何両かは、素晴らしきガラスドアが付いていた。
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これからどんどん、このガラスドアは減るんやろなぁ。

九州の皆様

青いソニックの、あのガラスドアは普通にはないものなんですよ。

イタリアとかまで行かないと、見られません。

それが、日本で見れていたんですよ。

水戸岡デザインは、本当に、日本の遺産なんですよ、、、、


さて、九州では、通勤列車でさえも、美しい。

私は再びそれを見たくて列車を探した。

あ、あった。

CTのロゴ。

でも、色が変わってる。
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青抜きのロゴになってる。

それだけじゃない。

ドアから入った所にあるつり革は、円状だった。

それが、四角くなっている。

これじゃ、JR西日本の通勤列車と一緒やん。

しかも

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ソファーの椅子の柄が統一されている。

JR九州のコミュータートレインは、座席の柄が一つ一つ違っていたんだ。

今から思えば、違っていた方が奇跡だったんだ。

あぁ、でも、こうして同じ柄の座席が並んでいるなんて。

この方がメンテも楽で、これであたり前なんだけれど、

あの、幻のCTは、現実にあったんだよなぁ、



PS.あの旅情かきたててくれた折尾駅が綺麗になっていました。

乗降者数が多かったから、あの古めいた駅は建て直されると分かっちゃいたけど、本当普通の駅に大変身。

もう、折尾駅に降り立つ事もないやろなぁ。
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さて、憧れのゆふいんの森に乗って、由布院へ。
 
今は、大分回りのルートで、博多から由布院に走っている。
 
まさか、こんな事になるとは
 
 
こんな時こそ、キスマイの出番。
 
そして、麗しの、ゆふいんの森に乗らなくちゃね。
 
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このゴージャス感、乗るだけで豊かな気分になれる、この幸せ。
 
大分回りになっている今は、チケットが取りやすそう。
 
ストレスを溜め込んでいるあなた、乗ってみましょうよ。
 
 
小倉から3時間の長旅も、疲れ知らずのうちに由布院に到着。
 
あの、気分を穏やかにさせてくれる山を眺めながら、心地良い風に吹かれてお散歩。
 
 
で、キスマイ。
 
由布院を楽しみましょう的な短いアナウンスをしてくれるが、音量もそう大きくなくて、よく聞こえん。
 
というか、周りで何とかハムニダとか大声で喋ってる人が多いんだよね。
 
うーん、あの国は日本を恨んでるんじゃないの?
なんでそんなに大嫌いな国に、大勢遊びに来てるのかようわからんな。
 
 
話を戻しまして。
 
このキスマイのアナウンスは、時間が決まってるのかなぁ。
 
私が聞いたのは、午後2時と2時55分。
 
ちょっと中途半端でしょ。
 
まぁ、聞けた人はラッキーって事で。
 
 
でもって、この駅には、キスマイの大きなパネルがある。
 
場所は駅のホーム内。
 
やっぱり、列車に乗る人しか撮れない。
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私は、この写真を撮るのに、少々苦労した。
 
両端の2人が、どうしても切れてしまうのだ。
 
やっぱり、舞祭組。
 
見切れてもいいように作られてるのね。