実は、最近、私用で小倉によく行っている。

 

 

 

以前は福岡に行く方が多かったが、人が多く、いつも人酔いしていた。

 

 

 

好きな街ゆえに、その混雑ぶりが悩ましかった。

 

  

 

 

それに比べてこの小倉はどうだろう。

 

 

 

都市としての機能は充分に持ち合わせている上に、そんなに混んでいない。

 

 

 

関西でいうなら、大阪が大混雑しているのに、神戸は歩きやすいのに似ている。

 

 

 

確かに、ちょっと危なチックなイメージのある街ではあるけれど、井筒屋とかコレットとか、湖月堂とか、女子ばっかりのエリアもある訳で。

 

 

 

やむなく危険エリアを通る場合は早足で歩けば健康にもいいかと。

 

 

(私、近道したかったので、あの辺通り抜けました)

 

 

 

 

今、小倉では、きれいなイルミネーションが見られます。

 

 

しかも、すいてる。


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小倉イルミは、ゆったり、のんびり、楽しめますよ。

今回のハワイ旅行は、職場に内緒だった。

 

 

 

もう1年以上たった話なので書いてしまうが、上司から、遊びの為の有給は取得不可と言われていたのだ。

 

 

 

でも、正直、私は、遊ぶために働いている。

 

 

  

何を言われても、遊びには行くもんね。

 

 

 

しかし、行き先はハワイ。

 

 

 

どう頑張っても、日焼けしてしまう。

 

 

 

ちょっと買い物に歩いて行くだけでも、かなり焼ける感じだ。

 


 

なので、現地のスーパーで、一番SPFの高い日焼け止めを買って、厚塗りして過ごした。

 

 

 

さて、アウラニリゾートでは、やっぱりプールで遊んで過ごしたい。

 

 

 

大好きな、ミニスライダーや、流れるプールがあるのだ。

ここで、うきわに乗って、ぷかぷか流れているのは、幸せの極みなのだ。



しかし、絶対に日焼けしてはいけない。

 

 

 

考えた私は、プールオープンの朝8時からと、プールが日陰になる夕方だけ泳ぐ事にした。

 

 

 

朝のプールは、人影もまばら。

 

 

 

ミニスライダーも滑り放題。

 

 

 

いつも、ミニスライダーは、子供たちでいっぱいで、大人が滑るのは恥ずかしいが、朝は人も少なくて、恥ずかしくない。

 

 

 

セーフティーキャストに、このおばはん、何べんも滑るなぁ、と思われる程度だ。

 

 

 

変な外人と思われる位、大した事ないもんね。

 

 

 

滑る時に、ちらっと青い海が見えるのが楽しくて、そのたびに、「アウラ~二~」と叫んでいた。

 

 

 

 

でもって、このプール、日ごとに腕に目印のテープを巻いてくれる。 

 

 

 

何日も滞在していると、腕に何本もの、色違いのテープが巻かれる事になる。

 

 

 

ちょっとそれも誇らしくて、最終日の朝まで泳いでしまったのだった。

 

 



ディズニー・アウラニリゾートでは、毎日何らかの催しがあり、それは、「IWA」というペーパーで知る事が出来る。

 

 

 

「IWA」は日本語版もあるが、これは1週間分まとめたもので、英語版は毎日発行されるから、こちらの方が詳しい。

 

 

 

でもって、その催しの中に、「アロハ・ウェルカム・トゥ・アウラニ」よいうのがあった。

 

 

 

これは、おそらく、アウラニリゾートに到着して、早い時期に参加した方がよさそうなプログラムだな、と感じてはいたが、結局、帰国の前日に参加してみた。

 

 

 

指定の時間になっても人が集まっておらず、心配したが、つまりは、参加者は私一人であった。

 

 

 

そこに現れたガイドは、このリゾートでは、仙人のような存在の方だった。

 

 

(私は、この方の事を、アウラニのおじぃと呼んでいた)

 

 

 

このおじぃと、1対1で話せるなんて、すごい贅沢な経験だ。

 

 

 

話の内容は、レストランの位置のような、リゾートの案内もあったが、アウラニの自然に関する話とか、このプログラムに参加しないと聞けない話もあった。

 

 

 

もちろん、おじぃは英語でしか喋らない。

 

 

 

でも、仙人のような方なので、ゆっくり喋ってほしい、とかいうリクエストにも、嫌な顔をせず応じてもらえた。

 

 

 

で、最後に、一緒に写真に収まってもらった。

 

 

 

 

このリゾートでは、ミッキーやチップ、デールなど、沢山のキャラクターと一緒に写真を撮れる機会がある。

 

 

 

でも、アウラニのおじぃと写真を撮れる機会は、そうそうないので、英語の勉強も兼ねて、このプログラムに参加してみてもいいかも。

 

 

 

でも、やっぱり、せっかくなので、到着してすぐ位のタイミングがお勧めね。