あれほど私を癒してくれた、テガラランの棚田。
 
 
でも、もうそれも、今では騒々しいだけです。
 
 
 
以前、私は、テガラランで静けさを味わいたければ、午後3時半以降に行く事をお勧めしました。
 
 
 
しかし、その時間帯でも、今は騒がしいです。
 
 
 
隣のマナーのない大国の方々、はたまた隣の、日本を一千年恨むと行っている方々、もうごっちゃごちゃおられて、疲れます。
 
 
 
夕方5時以降になると、お客さんも引いて、あのテガラランの静寂も味わえるのですが、店が片付けを始めちゃうんだな・・・・・
 
 
 
だから、もう、テガララン、いいです。IMG_0655.JPG
もう、めっちゃめちゃ忙しいのに、強引に休みを取って、バリ島に行ってきた。
 
 
 
これで、もうバリに行くのも、最後になるような気がする。
 
 
 
何だか、もう満足しちゃったのだ。
 
 
 
 
で、これから行く人の為に、どうしても伝えておきたい事を。
 
 
 
今回は、ガルーダのビジネスクラスだったので、ングラライ空港の、ビジネス専用ラウンジが使えたのだが、これが極狭!
 
 
 
沢山の人が、席を求めて立ち尽くしている状況。
 
 
 
これでは、全然落ち着けません。
 
 
 
こんな、席の取り合いで嫌な思いをするより、外に飲食店がいくつもあるので、そこで有料で何か注文して、ゆったり席に着いた方が、絶対楽です。
 
 
 
ラウンジの利点を挙げるならば、お手洗いブースにシャワーが一つあったんですよね。
 
 
 
タオル、ソープは要持参ですが、オイルマッサージ後で、体がべたべたしたまま、とかそういう人には、役にたつかな。
 
 
 
でも、このシャワーブースも1つなので、争奪戦ですよね。
 
 
 
ちなみに、私は、次ビジネスクラスを取っても、このラウンジには2度と行きませんね・・・・・
 
 
 

(ファーストクラス用ラウンジは、別になっていて、そちらは落ち着いている様子)
ビートルズに揺さぶられる前に、私をガツンと言わせたのは、チューリップでした。
 
 
 
そう、あの、「心の旅」
 
 
 
姫野タッチーの、甘い声に、やられたのでした。
 
 
 
あの名曲、もし財津さんが歌っていたなら、
 
 
 
きっとレコード買っていなかったでしょう。(すまぬ・・・)

 
 
最初のインパクトとして、姫野さんの声は必要でした。
 
 
 
それをきっかけとして、私はチューリップのLPを買い揃えるようになり、
 
 

歌がメドレーで繋がっていたり、1枚のアルバムがテーマを持っていたり、
 
 
 
どのアルバムにも感動しっぱなしでしたが、
 
 

それは、すべて財津さんがポール・マッカートニーに影響されてできた事だとわかったのは、その後の事なのでした。
 
 
 
そして、私の中で、福岡は日本のリバプール的な感じになって、
 
 
 
福岡に関心を持った私は、何度もかの地を訪れ、そのうち博多祇園山笠にものぼせ、
 
 
 
毎年現地に行く事は、さすがにできないのですが、毎年7月15日は朝4時半に起きて、BS生中継を見て、その後、何事もなかったような顔をして出勤する(実は早朝から興奮していたのに)、という遠隔のぼせスタイルが習慣となったのでした。