レオナルド・デュカプリオだったかが、世界一の朝食と評したオムレツがある。

 

 

シドニー発祥はBillsのブレックファスト。

 

 

私も現地で食べて、えらい感動した。

 

 

日本にも、Billsは出店していて、これが食べられるのである。

 

 

ただし、あるのは、東京と福岡。

 

 

ようあんねんな、こういうパターン。

 

 

確かキハチもそうやねん。

 

 

まぁ、わかるわ。

 

 

関西人は、どけちの安モン食いか、逆に鼻持ちならない偉そうなんかどっちかやもんな。

 

 

大阪は避けて、より東京っぽい福岡に行こう、という気持ち、ようわかるわ。

 

 

もう、それはしゃぁないんで、おとなしく横浜のBillsに行く。

 

 

世界一のオムレツに、トースト、焼きトマトをつけて、プラス税金で2千円近く。

 

 

こりゃ関西人は、払えんよね。

 

 

関西に出店しなくて正解です。

 

 

 

ところで皆様、Billsのオーナーシェフが、以前、「あさイチ」に出演して、このオムレツのレシピを惜しげもなく公開したのをご存知ですか。

 

 

私は、偶然それを忙しい中発見し、料理自慢の母に、レシピとってとって、と頼んで控えてもらいました。

 

 

なにやら、材料以外にも、混ぜ加減や、置き時間に、秘密があるみたいですが、それも明かしてくれたようです。

 

 

それから母は、時々、そのレシピを真似てオムレツを作ってくれるのですが、どうやら似たようにできているみたいでね。

 

 

シドニーで初めて、このオムレツを食べた時は、大感激したものですが、今回横浜で食べた時は、うん、いつものオムレツよりふんわりしてるよね、くらいでしたよ。

 

 

ビルズのオーナーシェフさん、あの時は、あさイチで掟破りをしてくださって、本当にありがとうございました。

久々に東京へ。

 

 

東京での話はあまりなくて、さっそくながら、羽田空港での帰りの話。

 

 

私はいつも、羽田第一ターミナルのキハチで、ソフトクリームを食べてから帰ることにしている。

 

 

キハチのソフトクリームは、確か、関西では食べられないのだ。

 

 

東京人はええなぁ、こんなええもん、普通に食べれてなぁ、とぺろぺろ食べながら、関西人の悲哀を感じる。

 

 

で、ふと周りを見ると、あれ、男子ばかりでないかい?

 

 

なんか、わかるよ。

 

 

ここ、場所的に、目立ちにくいしね。

 

 

キハチのソフトは美味しい、と知ってしまった地方男子でも、ここなら誰にも気づかれずに安心してぺろぺろできるもんねぇ。

 

 

と思ってたら、横のおじさまが、2個目のソフトクリームに突入。

 

 

すごいね、さすが。誰にも知られませんから大丈夫ですよ。

 

 

って、私がここに書いちゃったか。

 

私が、この話を書こうとしてから、2回目を書くまで、ずいぶん空いてしまいました。
 
 
でも、せっかくですから、全部書いておきましょう。
 
 

なぜなら、この時、私は、VIPパッケージで参加したのです。
 
 
 
次回、もしも、ポールが再来日する事があって、(是非あってほしいなぁ!!)
 
 
VIPパッケージで参加する方がいらしたら、参考になるかもしれませんからね。
 
 
 
さて、まず、なぜ私が、今回、高いのにあえてVIPパッケージにしたのか。
 
 
 
理由は簡単で、普通の事前予約に、何度どう申し込んでも全く当たらなかったからです。
 
 
 
それで、VIPパッケージに申し込んだら、こっちは当たったという訳。
 
 
 
ふぅむ。逆に、ありがたいです。



ポール様を近くで観れる機会なんて、もう2度とないかもしれませんから。
 

 
当然、仕事は、おさぼりしました。
 
 
 
もう1年経ったので、時効ですよねぇ。
 
 
 
ポール様を近くで見るのと、仕事だったら、あなた、どちらを取ります? そりゃポール様でしょ。こんな世界遺産的な方を見る機会は、ないですって!!
 
 
 
さて、VIPツアーの受付は、13時半から14時半の間、という事で、私は13時に行ったのですが、なんともう、すでに列ができている状態。
 
 
 
後でわかったのですが、まずは、サウンドチェック(リハーサル)が見られるのですが、これは先着順に中に入れるので、前列でポールにパネルなど見せたい人は、やっぱり早くから行って並ばないといけないわけです。
 
 
 
私は、あー、こりゃ、前列は無理、と思ったので、もうのんびりと待つことにしました。
 
 
 
そして開場。
 
 
 
それぞれ、持っているチケットごとに列を作って、ドームに入り、ホール外側通路の並べられたパイプ椅子に、順番に座ります。
 
 
 
この時、お土産のバッグと、ミネラルウォーター、パンフレット、VIPタグをもらいました。
 
 
(このショルダーバッグ、もらった時は、使える、と思ったけど、記念になるのでやっぱり使えないわぁ)
 
 
 
その後、入場の指示があるまでは、椅子で待っていても外にいてもいい、と言われましたが、いつ呼ばれるかわからないので、出れませんねぇ。
 
 
 
実際には、30分以上は待ったと思います。
 
 
 
 
でも、あれだけの大物なので、人を待たせるのは、当然だと思うし、こちらも全然平気、という感じですわ。
 
 
 
それに、中でのスタッフのリハーサルの音が聞こえるのですよ。
 
 
 
もちろん、ポールはまだいないんでしょうが、あの聞き慣れたサウンドが、もうすでに会場で練習されてるよ・・・・
 
 
これ聞こえてるだけでも、もうわくわくするよね。
 
 
 
周りの人たちの、昨年の、ポールの公演が中止になった時の話を聞いてるのも面白いし。
 
 
 
実はあの時、私、大阪公演だけじゃなく、東京公演のチケットも購入して東京まで行ってたんだよね。
 
 
 
はは、だから、私もこの話に乗れるなぁ、と思いつつ聞いてました。
 
 
 
みんな同じ事してたみたいね。
 
 
 
さて、そんなこんなで、15時すぎた頃、会場への誘導が始まりました。
 
 
 
次回は、ちょっとネタバレ話を書く事にします。