沖縄の地元の人達が、どういうお正月を迎えているのか、実はよくわからなかった。
 
 
 
年越し蕎麦は、沖縄そばなんだろう、という事は想像通りだった。
 
 
 
内地と同じで、大晦日のそば屋は、大忙しだ。
 
 
 
おせち料理は、多分「オードブル」じゃないか、と想像していたが、これもだいたい当たっていた。
 
 
 
年末の女性達は大忙しで、沢山のオードブル料理を作り上げる。
 
 
 
じゃぁ、お雑煮はどうなのか?
 
 
 
これは、わからないままだった。
 
 
 
今回、地元のお家を訪ねて、つまりは1件だけ調べた結果を書くと、
 
 
 
お雑煮は作らない。
 
 
 
別の豪華な汁物を作っていた。
 
 
 
私が頂いたのは、牛汁。
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煮ている時に、あくを取って取って取りまくる、という大変手の込んだ一品。
 
 
 
なので、全然脂っこくない。
 
 
 
汁まで全部すすってしまう。
 
 
 
内地でお雑煮をおかわりするように、私はずうずうしくも、おかわりをした。
 
 
 
 
ちなみに、正月はもしかして、旧暦でするのかな、と思っていたが、旧暦でやるのは、今では漁村などの一部のみのようで、ほとんどの沖縄県民は、お正月は同じ日でありました。