JR西日本だけの話になるが、今やっている、夏休み向けキャンペーン「JR西日本サマートレイン」のキャンペーンアニメが、ものすごく郷愁を誘うのだ。
 
 
 
普段はマルーン色の電車で通勤していて、JRでこんなキャンペーンをやっている事を知らないでいた。
 
 
 
が、今回、JRの普通列車に乗り、時間があるものだから、車内で流れている動画を、何気なく見ていた。
 
 
 
そしたら、その中に、このキャンペーンアニメーションもあったのだ。




とても短いのだが、ジブリ的なファミリー・・・元気なおじいちゃんたちが、孫たちと一緒に、夏休みを過ごすものだった。
 
 
 
ほんの15秒間かそれくらいなのだけれど、あのアニメーションを見て、泣けてしまった。

 
 
周りに他の乗客もいるのだけれど、涙がとまらない。
 
 
 
それは、自分も歳を重ねて、おじいちゃん、おばあちゃんと孫たちも一緒に遊ぶ時期というのは、一生のうち、ものすごく短い期間しか実はない、という事に気がついてしまったからかもしれない。
 
 
 
それに、やはり、あのジブリ画は、今まで映画で泣いてきた我々にとって、見たら泣かずにはおられない。
 
 
 
JR西日本で通勤している皆さま。
 
 
 
あなた、通勤中に、泣いてませんか。