おととし、ポールの大阪公演に行って、大感動した私。
 
 
 
あれから、通勤途中、ずっとポールの曲を聴いて1日のスタートをきってきた。
 
 
 
昨年も、来日公演に行く予定だった。
 
 
あの感動を、また味わいたくて。 
 
 
 
でも、そう、去年はだめだったんですよね。
 
 
 
でも、今年来てくれるというから、早期予約に何度も申し込んだんです。
 
 
 
親、親戚の名前を使って。
 
 
 
でも、全部、全部、はずれてしまったんですよね。
 
 
 
もう、あきらめようかと思ってました。
 
 
 
でも、一応、申し込んでいたVIPツアーの方に当選したんですよね。
 
 
 
へぇ。こういうことがあるんだ。
 
 
 
なわけで、ポールの大阪公演、サウンドチェックも含めて、見に行ってきました。
 
 
 
サウンドチェックの話は、次回機会があればするとして、
 
 
 
明日以降、東京公演に行かれる方の為に、今回の感想などを少し。
 
 
 
 
 
まず、開演が、当初6時半と言われていましたが、30分少々遅れました。
 
 
 
6時半からだと、勤め人の方には、ちょっと厳しいですよねぇ。
 
 
 
7時からなら、間に合いそう。
 
 
 
東京公演はどうなるかわかりませんが、まぁ、大阪では、これだけ遅れた、という話です。

 
 
 
 
次に、曲の流れは、だいたい2年前と似ていました。
 
 
 
ビートルズ時代の曲も、あのころの音のままに聞かせてくれます。
 
 
 
「リンダのため」「ジョンのため」「ジョージのため」の曲といった泣かせどころも一緒です。
 
 
 
ただ、私、2年前の公演を見てから、Here Todayなどは、100回くらいかみしめて聞き直したんですよね。
 
 
 
で、歌詞の内容も、今回は理解したうえで聞いたので、泣けた・・・・・・・
 
 
 
 
ジョージの為の曲も今回は、泣けて泣けて仕方ありませんでした。
 
 
 
2年前と同じ展開になるだろうとわかっていながら、すっかり感情移入してしまい、おいおい泣いたのでした。
 
 
 
 
そして、今度、東京公演に行く皆様、
 
 
 
ポール様は、我々とコミュニケーションを取るのが楽しそうです。
 
 
 
これは、まったく、運とタイミングによるのですが、もしかすると、呼びかけに応えてくれるかもしれません。
 
 
 
大阪公演では、I love youの呼びかけに、Me tooなんて答えたんですよねぇ。
  
 
 
僕の日本語どう?の呼びかけには、誰も反応できなくて、ちょっともったいなかったんですが、そういう場合など、気のきいた声かけができるよう、スタンバイしておくといいかもしれません。
 
 
 
 
では、これから東京公演に行かれる皆様、存分に楽しんできて下さいね。