ブログを書くのが久しぶりになる。

 

 

もう、正直、毎日とても忙しくて、疲れてしまって、書けなかった。

 

 

 

忙しいのはありがたい事だ。

 

 

と、自分に言い聞かせているけれど、やっぱりしんどい。

 

 

職場のみんなも、とてもしんどい。

 

 

だから、有給も、取りにくい。

 

 

というか、実際、取れない。

 

 

 

 

しかし、こんなにまじめに毎日へとへとになるまで働いて、有給を消化しないで捨ててしまうなんて、辛いではないか。

 

 

 

なので、有給取ってますよ。

 

 

親族がみんなしょっちゅう入院した事になってるけどねぇ。

 

 

 

 

なので、今回のハワイ話は、もうそろそろ時効と言える、去年の話。

 

 

さすがに、帰ってすぐに、旅行の話は書けなかった。

 

 

でも、いろいろな話を書くことで、誰かの旅行のお助けになれば何よりなので、半年以上たちましたが、やっぱり書くのです。

 

 

 

 

今回は、すべて自己手配の旅。

 

 

ツアーにすれば、楽なのに。

 

 

自分で手配したら少し安くなるかなぁ、などと考えてしまったばかりに、何かと大変な事もあった。

 

 


 

まずは、空港からホテル間の移動。

 

 

これ、ツアーだったら、ホテルへの移動もついているので、何の心配もない部分。

 

 

しかし、自己手配だと、まず、ここで考える。

 


あらかじめ、交通手段を予約しておいた方がいいのだろうか・・・・

 

 


 

ネットで調べてみると、あらかじめ車の予約もできるみたいだが、飛行機の遅延があるかもしれないし、

 

 

到着後、空港出口で、予約していた車を、ちゃんと見つけられる自信もない。

 

 

 

なので、現地で到着後に、移送手段を見つけよう、と思って行った。

 

 

 

 

かくして、ホノルル空港到着。


 

個人客の出口に出て、見回してみる。

 

 

すると、「Speedi Shuttle」という会社の、赤いハイビスカス柄のアロハを着た

人たちが、出口を出て右あたりに、何人もいる。

 

 

 

彼らは、どうやら、ホテルまでのシャトルバスを走らせているみたいだ。

 

 

 

そこで、赤いアロハの人たちの中の一人の女性に声をかけてみた。

 

 

すると、女性は、タブレットパソコンを取りだして、実にてきぱきと手配をしてくれた。

 

 

 

あー、よかった。

 

 

ちゃんと、ホテルまでシャトルバスに乗れる。

 

 

と思った所で、女性が、帰りはいつ?と聞いてきた。

 

 

 

 

実は、私は、今回のハワイでは、途中でホテルを移動するので、帰りのホテルは、行きの場所とは違っていた。

 

 

なので、帰りはホテルが違うんだ、と、たどたどしい英語で、なんとか伝えた。

 

 

(実は、このあたりで、だいぶ自分の語学力の弱さに参っていた)

 

 

 

 

彼女は、それでも大丈夫だから、往復割引になるから、と言ってくれる。

 

 

行きと帰りの発着ホテルが違っていても、往復割引になる? 

 

 

私が、聞き取り間違いかな、と思って、そのままでいると、彼女が2件目のホテルのバウチャー見せて、と言ってきた。

 

 

 

で、私が見せると、彼女はそれを見て、これまたてきぱきと、帰りのシャトルバスの手配もしてくれた。

 

 

 

このシャトル、ワイキキへの道中、あちらがイオラニ宮殿ですよ、とか運転手さんが案内してくれたりして、乗り心地も上々。

 

 

 

自力でワイキキへ行くにあたって、ホテルへの移動をどうしようか考えている皆さま。

 

 

こちらの会社は、よかったですよ。

 

 

 

(・・・・・ただし、帰りのシャトル便の前日に、リコンファームの電話がかかってきます。

 

留守時にかかってきた場合は、留守電にメッセージが入るので、こちらからかけなおさないといけません。

 

これが、ちょっと英語が必要なので辛いですが・・・・

 

でも、タクシーより、だいぶリーズナブルにすみます)