6月30日の夏越の大祓に、
鹿島神宮に行きたくて
茅の輪をくぐりたくて。
しかし、個人的な都合で
6月29日に行くことに。
鹿島神宮は大好きな場所の一つ。
先日奈良にも行ってきて、
春日大社にも行ってきた。
(そのブログはまた書く予定)
鹿島神宮は、春日大社と同じ、
武甕槌大神様がいらっしゃる。
だから、鹿園もある。
同じ神様をお祀りしているから、
違う場所にあっても共通点があるのは面白い。
他にもたくさん書こうと思うことはあるけど、
今回は何よりも、茅の輪のこと。
目的の茅の輪があるよー!
嬉しい。
まずは、参拝前に茅の輪くぐり。
茅の輪をくぐると
なんだか、ちょっとスッキリした気がする。
茅の輪くぐりは、
今年前半の罪けがれを祓い清めてくださるご神事。
お守りとして茅の輪を身につけるのも、
スッキリするけど、くぐるのはやっぱりいいね。
潜る、という行為をすることで、
祓い清めていただいたという体験になる。
今年の後半へ気持ちが引き締まる。
茅の輪くぐりの後は、参拝。
鹿島神宮の武甕槌大神様は
勇ましいイメージの神様だけど
鹿島神宮で感じるのは
なんだか柔らかくて、
女性的とすら感じるような、優しい感じ。
イメージと違ってちょっと驚くけど、
とても心地よくて
いつまでも居たくなる。
おおらかにやわらかい。
神宮の森も広大で、
お散歩にも心地よい。
そして、奥宮は、
さすがに武甕槌大神の荒御魂だからか
ビシビシと、力強いエネルギーを感じる。
そして、とても澄み渡る、清々しさがある。
こちらの方が、本殿と比べたらちょっと厳しい感じがあるかもだけど、
怖い厳しさではない、
透き通るものの鋭さで、
触ると切れてしまいそうな
そんなクリアな感じ。
ここも大好きで、ずっと居たくなる(笑)
このクリアな澄み渡る感じ。
あと、なんといっても要石。
地震を止めてくれるという。
なので、
こちらはしっかり感謝を伝えるお祈り。
すごいビリビリ感じた気がする。
地に足がつくような、安定感と安心感。
そして、力が伝わってくるような、
そんな体感があった。不思議だ。
さて、茅の輪のお守り
見つけるとつい買ってしまう、
茅の輪コレクター?(笑)のわたしは
鹿島神宮でも茅の輪を見つけ買ってしまった。
鹿島神宮の茅の輪は、
身につけるにも、
なんだか、大きいと感じるような、いや、
大きい。
どうやって身につけようかなと思うくらい、
やはり大きい(笑)
タケミカヅチさんは、
わたしが感じるのはとても大きな神様。
とにかく大きい。
大きくて、太っ腹というか(笑)
だから、茅の輪も大きいのか(笑)
なんて、1人で納得してしまう。
茅の輪も、神社ごとに、その地域ごとに、
質感が違うと思うけど
鹿島神宮の茅の輪は
柔らかく優しい感じがするなぁ。
整えてくれる、心地よさ。
夏越の大祓を迎え
今年も後半戦へ。
なんといっても、悔いのないように
楽しく今を生きていこう!
お読みいただきありがとうございます。
おはようございます。
ヒーラーかおりです。
たぶん、昔に比べて
(といってもどのくらい昔をさすかわからないけど)
神社との距離が遠くなっているかもしれない現代。
神社の夏の風物詩?
6月30日の夏越の大祓(なごしのおおはらえ)
知っている人はどれくらいいるだろう?
神社に、草で編まれた謎のでっかい輪っかを
見たことある人もいるかもしれない。
その謎の輪っかをくぐるご神事
それが、6月30日の夏越の大祓。
あと、12月31日。こちらは年越の大祓。
その謎の輪っかが、茅の輪。
全ての神社に茅の輪があるわけではないのだけど、
この大祓の時、茅の輪をくぐり、
この半年を無事に過ごせた感謝と、
残りの半年も健やかに過ごせるように
と願うご神事。
6月30日は、1月から6月までの穢れを祓う。
12月31日は、7月から12月までの穢れを祓う。
日本の神様は、
罰したりしないで
健やかであるよう、
穢れをどんどん祓っていこうよという
なんだか優しい感じがしちゃう。
そろそろ6月30日が近づいてきたので
ここまでの半年でたまってしまった穢れとか
なにやらいろんなものを祓うために、
ぜひ神社に行き茅の輪をくぐってほしい。
わたしは、
ヒーリングなどを掘り下げてていくうちに
日本文化に行き着くという謎の経緯で、
日本文化に触れ
日本文化を学び始めたけど、
茅の輪を意識的に知ったのはここ数年。
昔の人は、
これがどのくらい身近なものだったのだろう。
初詣くらい、身近だったのだろうか。
と思いを馳せつつ。
そんな身近に感じていなかった茅の輪だけど、
ある時、神具を扱っているお店で
ケータイストラップのような
よくある神社のお守りサイズの
茅の輪を見つけて
なんだかかわいくて買ってしまった。
出雲に行った時も、
出雲大社の大注連縄と同じ植物で編んだという
お守りサイズの茅の輪みたいなものを
どこかのお土産やさんで見つけて
なんだかかわいくて、買ったことがある。
どうやらわたしは
茅の輪的なものを見かけると
なんだかかわいくて(3回目(笑))
つい買ってしまうようだ。
そして、
いつのまにかお守りサイズの小さな茅の輪を
3つも持っていた。
ある時体調が悪くて、
ふと、これを身に付けてみた。
するとなんだか体調が良くなっていったので
茅の輪、すごいかも!!
と驚いたことがあった。
邪気というのか、何かが抜けていく感じ。
そして、体調が良くなっていく。
不思議だった。驚いた。
こんな小さなものを身につけるだけでも
こんな効果を感じるなんて。
それ以来、割と茅の輪が身近になった。
(ちゃっかりしてるな(笑))
大きな茅の輪をくぐったら、
さぞすごい浄化なのではないか、
とウキウキしてしまった。
ついに、夏越の大祓、6月30日がやってくる。
昔からあるものだから
それが残っているということは
効果や意味があるということだろう、
と思うわけです。
昔から受け継がれている風習。
体験してみてほしい。
ぜひ、
自分を労いに、
そして、
これからのすこやかな生活を願い、
穢れを祓いに茅の輪をくぐりに
神社にいってみて〜!
ここまでお読みいただき
ありがとうございます✨
