ゴールデンウィークに | orionwaveのブログ、詩

orionwaveのブログ、詩

訪問ありがとうございます。
日常のたわいもない話と時々詩などを書いています




青い空に、エメラルドグリーンの水面

視界を遮る雲はない

砂浜ではザバーッ、ザバーッと静かな波音が聞こえる

対岸の景色は白く霞んでいる


ここは海ではない


琵琶湖である(^-^)/


朝、あまりに天気がいいので、琵琶湖を眺めたくなった

琵琶湖を自転車で一周することをビワイチという🚲

全長200km 以上だ


自分のママチャリではとても無理だ

そこで、電車を利用するなんちゃってビワイチを計画した

自転車を載せられる近江鉄道サイクルトレインを利用して、琵琶湖の近くの駅まで向かう


琵琶湖の湖岸道路を走り、降りた駅とはまた違う駅に戻る

つまり、一部だけのビワイチだ

切符は乗り放題のワンデーパスを使う


せっかくなので、ただ琵琶湖を見るだけではなく、一応観光のガイドブックにあるような観光地も回ることにした


計画のルートは下記だった

自宅→近江鉄道 米原駅→琵琶湖湖岸道路→長浜黒壁スクエア→菅谷温泉→彦根駅→自宅

だいたい往復で50km (自転車のみの距離)、電車も入れた全長では200kmになる


長浜黒壁スクエアは定番だ

しかし、行ったことはなかった


菅谷温泉は会社の人から知る人ぞ知る秘湯と聞いていて、ぜひ行って見たかった

お湯が赤茶色だと言うので楽しみにしていた♨️


さて、そんなに急ぐ必要はないだろうと、10時に自宅を出た

ママチャリになにかあったら死活問題なので、タイヤの空気は充分入れておく

それだけかーい^_^;

電車で自転車を載せていたのは、自分だけだった




しかし、途中で東南アジア系の男性が数人で自転車とともに乗り込んできた

日本人で自転車を持ち込むひとはほとんどいなかった

自分のように、サイクルトレインを利用して観光することはあまり考えないようだ


一時間半程度で、米原駅に着く

ちょうどお昼ぐらいだ

米原駅付近にあまり飯を食べる場所はないので、駅で持っていったおにぎりを食べた


琵琶湖まではすぐである

細い裏道を進んでいくと、急に視界が開けた👁️


真っ青な琵琶湖が見える

わーっ、

この瞬間が、一番感動する


海は広い~な、大き~な

海ちゃうやろ~👎


さっそく写真を撮る

それが冒頭の写真である


写真を撮る間にも、たくさんのサイクリストが通り過ぎていった

自分のようにママチャリにジャージという人はいなかった(ToT)

ビシッとしたスーツに独特のヘルメット、もちろん自転車は高そうな競輪にでも使うようなものだった


自分はゆっくり風景を見ながら走っていた


湖面から吹いてくる風がひんやりして清々しかった

岸辺から波音がはっきり聞こえてくる

それくらい湖のそばを走ることができる

海ではこうはいかないだろう

湖岸道路を10km ほど進むと、長浜黒壁スクエアにたどり着く


長くなったので、続きはまた

トゥービーコンティニュード👋