orionwaveのブログ、詩

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日常のたわいもない話と時々詩などを書いています


風のように生きたい🌫️



朝の通勤風景

朝、車で30分かけて会社へ向かう
石川県の里山街道という自動車専用道路を使っている🚙

いわば無料の高速道路のようなものだ



ここで1つ問題がある

最寄りのインターから乗る時は2車線なのだが、ちょうど降りるインター1キロほど手前のところで1車線になってしまう

このため朝の通勤ラッシュでは追い越し車線でない側の車線に長い渋滞🚗🚙の列ができてしまう

もちろん自分も渋滞の最後尾に車を停車し待つことになる

ただ渋滞と言っても追い越し車線はスカスカだ

一部の人は追い越し車線が空いているからといって、渋滞を横目で見ながら“お先にっ⏮️”、とばかりに平気で先に行ってしまう



そして渋滞の最前列で並んでいる車列に割り込みさっさと渋滞回避する

大人しく待っている身としては、自分だけがよければいいのかと苦々しく思っている(`´)


この先で1車線になっていることを知らずに行ってしまう 車もあるだろう



しかしほとんどは毎日の通勤の車のはずで確信犯である

とにかく渋滞の列に並んでいると最低でも10分以上はロスをしてしまう


だから自分も勤務時間に間に合わないような時もある


そのときは背に腹は変えられず、追い越し車線側に移動し渋滞を回避してしまう(T_T)








あんたもかーい👎


もちろん、空いているから問題ないだろという考え方もある
暗黙の並ぶルールを守る義務もない


その分 早く家を出ればいいのだが 、そうもいかない


朝飯を作ってくれる人もいない…

お弁当を作ってくれる人もいない…

いってらっしゃい💓と言ってくれる人もいない…




何の話やねん🖐️


しかも1回 そういうことをするとなんだか慣れてしまうから不思議だ

人混みに流されて変わっていく自分を許してほしい

誰に言うとんねん👎


多分 他の人も最初は抵抗があったけれどもそれに慣れてしまい罪悪感を感じなくなってしまったのだ

もちろん、最前列で渋滞の列に割り込む時は心苦しい
心の中で申し訳ないと頭を下げながら割り込ませてもらう

感謝の意味のハザードをつけて

そんな待つべきか行くべきか心の葛藤を毎朝の通勤途中いつも感じている


でも交通マナーは守りましょう⁉️

あんたが言うな(>_<)