とある息子の看護記録

とある息子の看護記録

一人暮らしの母親が急に脳梗塞になりましたとさ。

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100日目。この日、母の姉様お二人が病院に来て下さった。

新幹線が必要な程度の遠方にすまれているため、これまでの経過は電話で定期的に

お伝えしていたのだが、ある程度病状が落ち着いて来たので一度会いにいくわーということになった。


駅の改札集合にしていたのだが、この日は寒かった。年をとっている人にはつらいかねぇ、なんて思っていたのだが・・こちらはあったかいねぇと言われてしまい苦笑。やはり都市部は暖かいのか・・・


さてここ数回の訪問では行ってもテレビを見ていてあまり会話をしなかったのだが・・・さすがに姉妹は違うのか。行くなり会話が始まりそのまま1時間ほど?途切れることなく話は続いていた。うーむさすがは姉妹・・・と思って関心していた、のだが。。。


リハビリの時間が来たのでおしまいになったあと、どうにもおば様方の表情が微妙。どうでしたかーと聞いてみると・・・あれ?なんかショック受けてるーー!?こちらから見ると普通に会話をしていたように見えたが、「声が小さくてよくわからんかったわ」とのこと。


確かに最初はだいぶ小さかったけど最近は大きくなったような気がするんだが・・・今でも元とは違うということか。その後帰り道でもおば様方のことはは少なく、そのままお別れとなってしまった。分かれた後お二人はどういうお話をするんだろうか。