とある息子の看護記録 -2ページ目

とある息子の看護記録

一人暮らしの母親が急に脳梗塞になりましたとさ。

93日目。母は一日に多くて3回リハビリにいくのだが、基本的に時間はランダムである。で、この日は3回中2回が連続した時間に行われるらしく、そして私がこの日訪れた時間は連続1回目の直後。ようするに2時間待ちになったわけであり、いやーDS持っていってよかったよかった。しかし母のベッドに座ってもくもくとDSをやっている姿は周りからどう見えていたのか・・・。


で、帰ってきた母曰く。最近、院内を豚が走り回っているらしい。まぁ、それは前から言われていたことなのだが。なんとこの前、おじさんの身体を豚がつらぬいたらしい。身体に穴空いちゃうじゃないといったら、そうなのよ~という母。


それなんてバイオハザード病院?ゾンビ犬ならぬゾンビ豚。


そしてぶたにおせんべいをやるとどっか行っちゃうらしいので、おせんべいを持ってきてという。まぁ、雑食だし人も貫くしおせんべいも食べるのだろう・・・?



96日目。この日は豚の続報。なんと豚よりすごいのが現れたらしい。ただし母も見ていないらしく、何かはわからないという。・・・とうとうハンター登場だろうか。


この日はおかきを持ってきてという。・・・米菓子は確かに母は好きだが、食べるためなのか巻くためなのかがなんとも紙一重。