さよならという名の宴 | ツギハギダイアリー Version2.0

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輝いているフリをする、そんな生き物ばかりいる

このところの生活リズムとして、夕方あたりからバンド練習をして、



家に帰ってからは世界卓球を観るというのがパターン化してる。



今年の世界卓球は男女とも日本代表が健闘していて、

前回大会よりは良い成績を収められそうだ。


女子の石川、男子の水谷といった若手も着実に力をつけてきているし、

何よりもミスを恐れずアクティブに攻める姿勢が見ていて心地いい。


中学時代卓球部だった程度の人間が、偉そうなことは言えないけども。



で、バンド練習というのは

3月2日に自分たちが主催するライブがあって、それに出るセッションバンドと

オリジナルバンドの練習。


セッションバンドのほうは今回THE BACK HORNとsyrup16gをやることになって、

両方とも耳コピせざるを得ない曲が多いものだから、かなり苦戦中。

しかも練習はあと1回を残すのみ。

まずい、まずいよ個人練が足りてないよ。

あまりギターを触っていなかったものだから、

指が思うように動いてくれないよ。

弦が錆びて引っかかるよ・・・


オリジナルバンドというのは、2006年末まで約3年間なんとか活動を続けてきたバンドで、

一応無期限の活動休止を宣言したんだけど、

今回1日限りの復活、そして解散さ。


こうやって紹介すると聞こえがいいんだけど、

実際はメンバー5人のあいだに結構な温度差があって。


5人ともいろんな意味で”濃い”人間なので、話し合いをしても結論など出ないし、

まったくもって足並みがそろわない。

そういう状態でよく3年も続いたなと今更ながら思うけども、

それはきっと、所属していたサークルのおかげ。

皆さんには感謝してます。


今日もオリジナルバンド「Chameleon」の練習だったんだけど、

1年前までは週2回のペースでやっていた練習という日常的なイベントが

なんだかとても懐かしく思えて

あっという間に時間が過ぎてしまった。


オリジナル曲は4曲しかないから

それを練習するしかないんだけど、

自分たちで作った曲だというのに

皆探り探り自分のパートを弾いていて

まるでセッションバンドのようだったよ。


これ、自分で考えたフレーズなのに…

すぐに思い出せないのは、記憶が劣化している証拠だね。

音源に残しておいて本当によかった。

それがなければ完全に消えていたね、細かな部分が。


皆もうすぐ働き始めるわけで、(例外もひとりいるけど)

こんなふうに自由に時間を使えることもなくなってしまうから

今回が本当に最後だ。


モチベーションが高いとはいえないけど、

中途半端なものは見せられないので

なんとかしましょう、本番までに。


特に中国でまったくベースを触っていなかったことを言い訳にしている

彼には、もっと頑張ってもらいたいね、なんとしても。



そんなわけで、一応告知を。


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来たる3月2日、39代愛知大学フォークソング研究会がフェアウェルライブを行います。

2008.3.2(Sun)

「39thAFA Farewell Live!!」
@大須LIVE HOUSE OYS
(大須観音駅より徒歩3分)
Ticket/Free(1drink ¥500)
start/15:00


10バンド出演予定

チケットは今流行りの¥0です。(ホントです)

ドリンク代が別途必要になりますが、

お時間の許す方はぜひいらしてください。

皆様のご来場お待ちしております。