鳥になって | ツギハギダイアリー Version2.0

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輝いているフリをする、そんな生き物ばかりいる

葉桜

◇今日のプロ野球◇

↑リンクじゃないよ、ドラゴンズカラーだよ。

久しぶりにNHKでプロ野球中継を観た。

ナゴヤドームでの中日×巨人戦。

 

残念ながら今日は清原の500号ホームランを観ることはできなかった。

でも、9回表の清原と平井投手(中日)との対決はよかったと思う。

 

点差は5点(中日リード)。

キャッチャー谷繁は1球目にストレートを要求。

その球のキレに気づいたのか、つづく2球目、3級目も直球勝負

清原はセンターフライに倒れたけど、あの1球1球の緊張感と、観る者を惹きつける気迫あふれる勝負を観ることができてよかった。

 

古田2000本安打まであと1本

楽天連敗…ホーム球場に集まる観客のためにも、勝ち星を!

 

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話題は変わりまして…

」について。

 

なんで急に「鳥」なのか…というと、鳥は空を飛べるから!

ヒトが飛行機やヘリを作り出して空を飛ぶのとは、まったく別次元の世界。

すずめからコンドルまで、地球上には1万種ほどの鳥たちが暮らしているらしい。

空を飛べる」という利点をフルに活かして、季節に合わせて旅をしたり、海上で狩りをしたり、他の動物たちと比べて有利な生き方をしている気がする。(ごめんね、鶏さん)

最初に空を飛んだ鳥類の起源は始祖鳥だといわれている。

その主な目的は、地上での危険から逃れるため、また簡単ににエサを手に入れるためだと言われている。

そこから現在の鳥たちの歴史が・・・と言いたいところだけど、僕は少し疑問に思う。

 

ヒトが空を飛ぶことを目指しながら、失敗を重ね、ようやく飛行機を開発したというのに、鳥はそれを成し遂げてしまった。(翼竜は別として)

もちろん、長い年月がかかったのかもしれないけど。

「羽根」という仕組みは本当によくできていて、1枚1枚に"軽量化"の工夫がされている。

それは紛れもなく、「空を飛ぶために作られたもの」だと思う。

 

ヒトが飛行機のカタチを鳥に真似たことからも、その形状は風を切って飛行するために最適なデザインだということがわかる。

 

それを試行錯誤して完成されるのには、どれだけの知恵と時間が必要だったことか。

これは鳥の偉大さを言っているわけではなくて、根本を言えば進化論を疑う一つの原因なわけです、はい。

 

でも、空を飛ぶのって本当に気持ちいいんだろうなぁ。

一度でいいから、グライダーに乗ってその気分を体感してみたい。

 

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毎回へんてこなことばかり語ってますが、暇な時間にでも目を通していただければ幸いです。

トラバ・コメントお待ちしております。感想やご意見などいただけると嬉しいです。

 

 

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私信

S力さんへ⇒ブログを書くってことは、誰かが読んでくれる機会を作っているってことですな。

そこんとこも考えて、もっとシンプルな文章で書いていきたいと思ってるんだけど難しいことだね。

また暇な時にでも写真の手軽な編集方法教えてください。

それとブログのお気に入りに登録させてもらっていいですかぁ?

 

やっぱブログで私信はなんとなく気まずい…今度からメールにします。