馬・馬日記 ~競馬好きの呟き~

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日々、競馬について呟く日記です

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ドラフトが終了して、

今年の指名馬は以下の15頭となりました。

 

1位:ディープインパクト×スピニングワイルドキャット

当日になっても1位をどうするか悩んでいたのですが

入厩済み、調教で動いている、と言う訳でこの馬で。

ダノンプレミアムの後追い感は大いにあるんですけどね…。

 

2位:ディープインパクト×ロベルタ

本当は母スカーレットを指名したのですが抽選負け。

いつも2位は牝馬の最上位を置いていたのですが、

これをメンバーに口走ったのが失敗だったなぁ。

1位はこの馬と母スピニングワイルドキャットで悩んでました。

 

3位:ハーツクライ×スイープトウショウ

母スカーレットはもちろん欲しかったのですが

牝馬で一番欲しかったのはこの馬になります。

母はここまで産駒が走っていないのですが

ノーザン生産になって2年目ですし、

この母の仔で北海道デビューも見えている、

といつになく順調なのは魅力的なんですよね~。

藤澤和厩舎を初めて指名した気がします。

 

4位:ディープインパクト×クロウキャニオン

ここでは母マンデラを指名してまたも抽選負け。

セレクトの高額落札馬なんて自分のキャラではないのですが、

ワールドエースを指名していたものとしてはリベンジしたかった…。

で、リベンジではないですが最近連続で指名している母クロウキャニオンで。

1つは確実に勝ってくれるのでその延長のホームランに期待です。

 

5位:ディープインパクト×ブルーミングアレー

これも昨年の指名馬であるスヴァルナの下になりますね。

スヴァルナは初戦で後のダービー馬ワグネリアンに挑んで完敗。

その後も勝ち上がるまではなかなか時間がかかりましたが

未勝利勝ちはなかなか良い勝ちっぷりでしたからねぇ。

父がディープに変わってどうなるか。

 

6位:ルーラーシップ×ロザリンド

ルーラーシップ産駒を指名したくてこの馬で。

既に入厩予定が出ていて結構早そうなんですよね~。

今年話題の母シーザリオですが、

その血筋から大物が出てくれないかなぁ、と期待。

 

7位:ロードカナロア×エピセアローム

速攻系と言うことでこの馬を指名。

もう既にデビューして5着に負けちゃいましたけどね…。

母も指名していたのでまぁ、悔いなどありません。

ここから良化してくれればと思います。

 

8位:ハービンジャー×アルティマトゥーレ

今年の佐々木晶厩舎枠はこの馬です。

赤本では是非桜花賞に、とのコメントが出ていましたが

その期待に違わぬ走りを見せてくれることを期待です。

 

9位:バゴ×ピュアチャプレット

10位:バゴ×クロノロジスト

2頭続けてバゴ産駒を指名したら笑われましたね。

母ピュアチャプレットがリリーノーブルの下、

母クロノロジスタがノームコアの下、

と血統的に勢いがありともにノーザンF産。

どちらか1頭でも良かったのですが両方行ってやりました。

こう言う馬で結果が出たら最高に気持ち良いんですけどね~。

 

11位:トーセンジョーダン×プルーフオブラヴ

12位:トーセンジョーダン×スターシンフォニー

今年の新種牡馬はトーセンジョーダン産駒しかリストにあげてませんでした。

なのでジャスタウェイ産駒がリストにいないと言ったら引かれてましたね。

各媒体でもトーセンジョーダン産駒は全然取り扱われてないんですよね…。

世間の低い評価をひっくり返して欲しいです。

 

13位:Declaration of War × Namaste's Wish

海外種牡馬枠。この馬は明日デビュー戦を迎えますね。

指名を悩んでいたグレートバニヤンが怖いなぁ。

 

14位:ジャングルポケット×ハッピーメール

某巨大掲示板にあった書き込みだけで指名です(笑)

かつて、同じ様に某巨大掲示板の情報だけを見て指名した

レッツゴーキリシマがそこそこ結果を出してくれましたからねぇ。

二匹目のどじょう(?)を狙った形ですがさてはて。

 

15位:ロードカナロア×セレブラール

角田厩舎所属馬を指名しない訳にはいかんのです(笑)

この血統、ベルカント以降なかなか結果が出ていないのですが

そろそろもう1発花火を上げてくれても良いんですけどねぇ。

 

改めて指名馬を見直してみると

オルフェーヴル、キングカメハメハの産駒は1頭もなし。

いやいや、きっと頑張ってくれるはずです!

超久々の更新です。

 

昨日はカルビ会POGの2018年度ドラフトがありました。

今年はのメンバーは8人で、全員がドラフトに参加。

やっぱりドラフトは面白いですなぁ。

 

今年は母シーザリオが圧倒的に人気すると思っていたのですが、

1位指名でまさかの母シーザリオが4人被り!

また、母プラウドスペルも2人被ってましたね。

 

各人の1位指名はと言いますと

A:母サミター

B:母スピニングワイルドキャット

C:母プラウドスペル

D:母プラウドスペル→母ラドラーダ

E:母シーザリオ

F:母シーザリオ→母イルーシヴウェーヴ

G:母シーザリオ→母ヴィルシーナ

H:母シーザリオ→母マルペンサ

 

他に抽選となったのは

2位で母スカーレットが2人、母スタセリタが2人

4位で母マンデラが2人

5位で母ウィルパワーが2人

11位で母クィーンズバーンが2人

12位で母バランセラが3人

12位の母バランセラ3人被りは流石に苦笑でしたわ。

 

本日行われたホープフルS。

今年からG1へと昇格しての開催となります。

どうしても有馬記念の後に開催と言うのが気になりますが

初代王者がどの馬になるのかはやはり気になるところ。

 

1番人気は京都2歳Sでハナ差2着のタイムフライヤー

2番人気に良馬場での巻き返しが期待されるフラットレー

3番人気がモーリスの全弟、東スポ杯2着のルーカス

4番人気がメンバー中唯一の重賞馬であるジャンダルム

 

レースではトラインがハナを叩いて、

ルーカスは中段前目、フラットレーは中段後ろ目、

ジャンダルムは後方、タイムフライヤーは更に後ろから。

1000M通過は59.6秒ですから2歳戦としては少し速いかな?

結果として後方組が上位を占める結果となりました。

 

勝負どころでジャンダルムが位置をぐんぐん上げて行くと

これに呼応する様にタイムフライヤーも一気に押し上げていきます。

ステイフーリッシュも有力馬2頭を追いかけて前に進出。

 

まずはジャンダルムが抜け出しましたが、

これを外から一気に交わしていったのがタイムフライヤー。

2頭の叩きあいになるかと思いましたがアッサリパスしましたね。

そのままジャンダルムに1馬身1/4の差をつけて先頭でゴールイン。

ジャンダルムは距離不安を克服しての2着に入り、

3着がステイフーリッシュとなっています。

ルーカスは6着、フラットレーは13着に敗れています。

 

タイムフライヤーは強かったですね~。

ハーツクライ産駒ですから中山では厳しいかと思いましたが

アッサリと人気に応えて見せたのにはびっくりでした。

ハーツクライ産駒はこれまでG1勝ちは東京のみだったんですけどね。

前年の勝ち馬であるレイデオロは世代の頂点に立ちましたが

G1昇格して初めての勝ち馬であるタイムフライヤーは如何に。

 

あとは、ジャンダルムにも触れておかなくては。

唯一の重賞勝ち馬だったにも関わらず、

距離不安があってか4番人気に甘んじていたのですが、

少なくとも2000Mまでは十分対応したのではないかと思います。

あのロングスパートをさせた鞍上には距離不安はなかったのかな。

この結果からはやはりマイルではなく、皐月賞、ダービーに向かいそう。

ワグネリアンやらダノンプレミアムやらオブセッションやらと

タイムフライヤー以外にも同世代に強敵は多数いますので

春に向けてしっかりと成長してくれることに期待です。

本日行われたのは有馬記念。

今年は28日にもう1日開催がありますので

有馬記念がオーラスではないのは風情がないですけどね。

JRAさん、もう少し番組編成考えてくださいな。

 

さて、今年の主役はもちろんキタサンブラック。

この有馬記念で足掛け3年の現役生活にピリオドを打ちます。

一昨年が3着、昨年が2着ときて3度目の正直を狙う今回は

単勝1.9倍と言う圧倒的な人気を集めての出走となります。

2番人気はダービー2着、AR共和国杯勝ちのスワーヴリチャード。

3番人気はJCでキタサンブラックに勝利しているシュヴァルグラン。

4番人気には宝塚記念勝ちのサトノクラウン。

 

レースでは内枠を利して前に付けたキタサンブラックが

15頭を引き連れてレースを引っ張る展開となりました。

1000M通過が61秒を超えていましたので

キタサンブラックとしてはかなり楽なマイペースですかね。

シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、サトノクラウンと言った

ライバルたちは後方追走で虎視眈々と好機を伺います。

 

勝負所になってもレースの流れは変わらずキタサンブラック先頭。

直線入口で2番手追走のシャケトラが並びかけてきましたが

これを突き放すと一気にセーフティリードをキープして

悠々と先頭でゴールを駆け抜けて見せました。

2着は好位から伸びたクイーンズリングが粘りこんで

3着、4着が後方から脚を伸ばしたシュヴァルグランとスワーヴリチャード。

 

キタサンブラックはもちろん強かったと思うのですが、

その凄みを見せつける走りであったというよりも

機械の様に淡々と走ったら結果がついてきた、そんなレースに見えました。

先行抜け出しの馬よりも後方から差してくる馬が印象に残りますが

強い先行馬って地味に見えてとても強かったりするんですよね~。

今回の勝利で歴代最多タイとなるG1、7勝目に加えて

テイエムオペラオーを抜いて歴代賞金王となりました。

 

今後は種牡馬入りして第2のステージでの戦いとなります。

どんな産駒をターフに送り出してくれるのでしょうか。

今日の千両賞にバイオレントブローが出走。

前走のシクラメンSは勝ったオブセッションが

とんでもない時計で駆け抜けていきましたが、

2着争いからは僅差でしたし走破時計もまずまず。

ここでキッチリを2勝目を挙げて来年に繋げてほしいところ。

 

が、4頭がしのぎを削った勝ち馬争いから離れた5着と

厳しい結果を突きつけられてしまいましたね。

直線でも決して止まっているわけではないのですが、

切れる馬との瞬発量勝負となるとやはり敵いません。

今日のレースに出走していた同じくバゴ産駒の

キボウノダイチの様な先行粘りこみが理想でしょうかね~。

 

本日行われたのは朝日杯FS。

今年からホープフルSがG1に昇格していますので

各陣営ともレースの選択に悩んでいるのでしょうか?

よりクラシックに近い距離で走れるホープフルSか、

コース的に紛れの少ない朝日杯FSか…。

 

1番人気はサウジアラビアRCをレコ勝ちしたダノンプレミアム

2番人気が京王杯2歳Sを含め唯一の3勝馬タワーオブロンドン

3番人気がサウジアラビアRCで2着のステルヴィオ

4番人気にもみじSを完勝したダノンスマッシュ

とここまでが単勝10倍を切る人気を集めていまして、

5番人気のケイアイノーテックになるといきなり単勝26.3倍。

完全に4強の争いと見られていた感じでしょうか。

 

レースではケイティクレバーがハナを叩いて、

ダノンプレミアムは内枠を利してスッと3番手を確保。

タワーオブロンドンは中段からレースを進め、

ステルヴィオは後方からレースを進めて挑戦に掛けます。

 

直線入口で前が空いたダノンプレミアムは

そこをスパッと抜けるとあっという間に後続に差をつけ、

ターフビジョンを見た川田騎手は勝利を確信して最後は流す余裕。

ゴールの50M前くらいからは流す余裕を見せて3馬身半差の完勝。

ゴール前にすでに鞍上の川田騎手がガッツポーズ&馬の首筋を叩いていました。

そんな余裕を見せながら、3番手からメンバー最速の脚を使うんですから

後続から来た馬にはノーチャンスのレースだったのではないでしょうか。

 

2着には後方から脚を伸ばしたステルヴィオが入り、

3着グレーターロンドン、4着ケイアイノーテックとなっています。

 

勝ち馬のダノンプレミアムは余りの余裕な勝ちっぷりから

舞台は違いますがグラスワンダーを彷彿とさせる走りでした。

あちらは外国馬ゆえにクラシックへの挑戦は叶いませんでしたが

こちらは父ディープインパクトですからね~。

 

距離を伸ばしてどうかの問題はもちろんあると思うのですが、

東京スポーツ杯2歳Sを完勝したワグネリアンのライバル登場ですね。

今日は阪神JFの裏で香港国際競争です。

(どっちが裏かはまぁ置いておくとして…)

 

今年も日本から多くの馬が遠征しています。

 

まずは香港ヴァーズから。

昨年はサトノクラウンがハイランドリールを下し、

初めてのG1タイトルを獲得したこのレース。

今年は菊花賞馬キセキと、トーセンバジルが出走。

国内での実績を考えたらサトノクラウン以上のキセキですから

当然勝ち負けを期待したのですが捲り不発で9着。

トーセンバジルも頑張りましたが3着までで

勝ったのは昨年の雪辱を果たしたハイランドリールでした。

 

続いて香港スプリント。

ロードカナロアにこじ開けられたこのタイトルですが

やはり基本的には難攻不落と言われるタイトルですからね。

日本からはレッツゴードンキ、ワンスインナムーンと

スプリンターズSの2着、3着馬が揃って出走しました。

レッツゴードンキは出遅れ、ワンスインナムーンは逃げを打ちます。

ワンスインナムーンは自分のレースをして見せましたが

やはりここに出てくる馬たちのスピードは半端ないですね。

ワンスインナムーンは直線半ばで後続に飲み込まれ、

レッツゴードンキは末を伸ばしてくるも6着までが精一杯。

勝ったのは地元香港のミスタースタニングでした。

 

次は香港マイル。

ここには昨年に続いてサトノアラジンが出走。

今年はG1ホースとして引退レースでのタイトル奪取に挑みます。

レースではいつも通り後方から進めましたが

早めに位置取りを上げて4角では前を完全に射程圏に。

このままいつもの末脚が使えれば勝てると思ったのですが、

そんな簡単には行きませんでしたね…。

直線では末脚不発でズルズル後退すると11着でゴール。

前では地元のビューティージェネレーションが鮮やかな逃げ切り。

 

最後に香港カップ。

ネオリアリズム、ステファノス、スマートレイアーが出走。

ネオリアリズム、スマートレイアーは前目の競馬、

ステファノスは中段やや後ろからの競馬を見せて

直線でも頑張っていたのですが逃げたタイムワープが止まらず

そのままゴールまで頑張り通して逃げ切っての勝利となりました。

2着にはワーザーが入り、日本馬3頭はその後ろと言う結果に。

ネオリアリズム3着、ステファノス4着、スマートレイアー5着。

着順的には今年の4レースで一番惜しかったとも言えますが、

前との差は大きく勝ち負けまでは加われなかった印象です。

 

ここ2年、香港では勝利をあげていた日本馬たちですが、

今年は厳しい結果となってしまいましたね。

今日は2歳女王決定戦の阪神JF。

現2歳が初年度産駒のオルフェーヴルですが、

ここまでの勝ち上がり率が非常に悪くて

その競争成績を考えれたら、あれ?と言ったところ。

それでもロックディスタウン、ラッキーライラックと

2頭の重賞馬を送り込んできたのは流石ですよね~。

 

そのロックディスタウン、ラッキーライラックの2頭が

重賞勝ち馬として1番人気、2番人気を分け合って

新馬→白菊賞と連勝中のリリーノーブルが3番人気。

新馬→赤松賞を連勝、アユサンの下マウレアが4番人気。

ブエナビスタの仔で母娘3代制覇を狙うソシアルクラブが5番人気。

で、ここまでが単勝10倍の人気を集めていました。

 

2歳馬のレースらしくスタートはバラバラとした感じ。

逃げると思われていたサヤカチャンが3番手に控え、

ラスエモーショネスが逃げてコーディエライトが2番手。

ロックディスタウンは4番手と早めの位置取りで前へ。

リリーノーブル、マウレア、ラッキーライラックは

それぞれほぼ中段と同じ様な位置取りを選択していました。

 

勝負どころでロックディスタウンが前に並びかけて早々に先頭に。

が、伸び脚はそれほどでもなく、早々に後続に飲み込まれていきました。

その外を同じ勝負服のラッキーライラック、リリーノーブルが抜け出すと

ラッキーライラックがリリーノーブルを抑えて先頭がゴールイン。

見事に無傷の3連勝で2歳女王の座に就きました。

 

昨年は欧州の怪物フランケルの娘であるソウルスターリングが制しましたが

今年は日本の怪物オルフェーヴルの娘が制した格好となりました。

 

鞍上の石橋脩騎手はビートブラックで制した12年の天皇賞春以来、

久々のG1制覇を今度は人気を背負った馬で決めて見せました。

今年は既にここまででキャリアハイの成績を残しており、

来年は更なる飛躍を見せてくれるかもしれませんね。

本日は泣き指名のエヴァイエがデビュー。

調教はそこそこ動いていて、ベルカントの下ですから

人気を集めるのも当然で1番人気での出走です。

 

レースではゲートこそ五分に出たのですが

そこから出足が付かず後方からのレース。

姉のイメージからもびゅっと出て前かと思っていたので

おやおや?と言った気持ちでレースを見守ります。

 

1200Mと言う事を考えたらペースはそれ程なのですが、

鞍上が促してもどうにも位置取りが上がっていかないんですよね…。

こうなってくると4角では内を突かざるを得ないところ。

そこからじわじわと伸びてきてはいるのですが

勝ち負けに加わることもできず6着に終わっています。

 

直線では鞍上が余り追っている様には見えなかったのですが

口向きが悪くて追うこともできなかったと言うことなのか、

はたまた早々に諦められてしまったのか…。

 

終始、レースの流れには乗れていなかった様で

距離が合わないのか、はたまた気性が幼いのか。

調教で動いていることを考えてらもう少しやれると思ってます!

これまた先週のお話で恐縮ですが

チャンピオンズCのお話です。

 

戦前の人気はと言いますと

1番人気:ここ13戦で馬券外が1回だけ(しかも4着)のテイエムジンソク

2番人気:JBCクラシック勝ち、連覇を狙うサウンドトゥルー

3番人気:帝王賞を制しているケイティブレイブ

4番人気:昨年1番人気で2着に敗れたアウォーディー

5番人気:今年のフェブラリーSで1番人気だったカフジテイク

 

レースではコパノリッキーがハナを叩いて、

テイエムジンソクがこれを2番手でぴったりマーク。

ケイティブレイブはその直後の3番手の位置取り。

アウォーディーは中団やや前目辺りの位置で

末にかけるカフジテイク、サウンドトゥルーは後方待機。

 

直線では前を行く3頭が後続を引き離し、

コパノリッキーが粘りこみを図るところを

テイエムジンソクが交わして初G1制覇は目前。

後ろからはアウォーディーとともにゴールドリームが

脚を伸ばして来ていましたが最後に弾けたのは

ゴールドドリームの方でアウォーディーを競り落とすと

前の3頭も一気にパスして先頭でゴールを駆け抜けました。

完全にテイエムジンソクが勝ったと思ってみていたので

その末脚にびっくりしてしまいましたよ。

 

勝ったゴールドドリームは今年のフェブラリーSの覇者。

その後はドバイ遠征を含めて結果が出ていなかったことで

8番人気まで人気を下げていたのですが人気の盲点でしたかね。

終わってみたらこの馬か~い、と言った感じでした。

 

テイエムジンソクが勝っていれば

木原厩舎の初G1制覇、テイエム冠号の久々G1勝ち、古川騎手の久々G1勝ち、

と浪花節感のあふれる勝利になっていたかと思うのですが、

Rムーアの剛腕がこれを打ち砕く結果となりました…。