オリナビ(http://www.orinavi.com/ )の公式ブログです。
オリナビ では、様々な履歴書、職務経歴書を見せていただきます。
そのなかで、これはやってはいけないという内容も結構見られます。そういったものを取り上げていきたいと思います。
第1回の今日は、超基礎編ということで、中身の前にメールアドレスです。
メールアドレスは、企業から連絡をいただく大事なものです。
特に、書類のやり取りしかしていない第一関門においては、自分の顔と言ってもいいもの。
相手に誠意をないと思われてしまうメールアドレスになっていないか、今一度確認を
☆ありがちな失敗例
1)メールアドレスが間違っている
残念ながら本当にあるんです。
面接で連絡しようにも「デリバリーエラー」になって届かないといったケースが、、、
もったいないですね。
注意すれば防げるケアレスミスなので気をつけましょう
2)連絡先が携帯電話のメールアドレス
企業から資料や記載書類などを送ることができません。
また、携帯から送られたメールは、パソコンから見ると読みにくくなっているケースが多いですね。汚い字で書かれた履歴書と同じで、中身がいかに素晴らしくても、読みにくいメールを送ってくる時点でアウトです。
そもそも、携帯からのメールでは誠意が感じられない、と思う企業の担当者もいらっしゃるので、パソコンのメールアドレスをきちんと書きましょう。
あとは、1)と同じですが、携帯電話の迷惑メール対策で、企業からのメールを拒否しているなんてことがないように気をつけてください。
3)メールアドレスが受けを狙っている
sazaesan-sazaesan@・・・・・・
yosei-wa-nonbiri@・・・・
pikopikopon@・・・・
debu@・・・・
これでは、本気で仕事をしてくださるようには見えませんし、特に、4つめにあげたような人に不快感を与える言葉を入れるのはもってのほかです。
仕事上のコミュニケーションでも同じことをやってしまうのでは、と思われてしまいます。
仕事でのあなた、常識のある自分あなたをちゃんと表現しましょう。
これからも、エンタメ業界の就転職事情について書き綴っていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。
業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。
ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。