JUST A LITTLE DAY -8ページ目
フレンチブルドッグを2匹飼っているお宅にお邪魔しました。

フレンチは街中で見かけることはあったけど、実際に触れ合うのは初めてなので楽しみ。
この犬種、都会のオシャレな人が連れているイメージが強い。

【誠に勝手なフレンチ飼い主イメージ図】

このような若夫婦とカリモク60あたりの家具に囲まれた家にはピッタリの犬と言えましょう。
(だいぶ・・ももこ風になってしまった・・汗ゴメンナサイ)

人見知りせず、はじめましての私の膝の上に乗ってくれたり、散歩もきちんと指示を聞いてくれました。しつけが出来上がっています。

かわいいな。
後ろから見たら子豚ちゃんみたいだよ。

終始まとわりついたり、抜け毛や諸々の処理だったり、帰宅してからしばらくは休む暇がないほどの大忙し。
そんな世話にあたふたしている中、友人はすばらしいご馳走を用意してくれました。

豪華☆☆

室内の複数飼いの大変さを目の当たりにしながらも、
この子達の愛嬌たっぷりの振る舞いにはまってしまいそうです。

くちゃいのと、
いびきと、
放屁を差し引いても。
久方ぶりに東京ドームシティへ出掛けた。


ライド5チケットを購入。
・サンダードルフィン×2
・ワンダードロップ
・トウキョウパニッククルーズ
・スカイフラワー

●サンダードルフィン
久しぶりに乗ってみたら怖い怖い!
富士急Hのように、長い背もたれとしっかり身体をホールドする支えがある座席ではなく、
肩甲骨あたりまでの浅~~い背もたれに、ゴーカートにあるようなレバーのみ。
不安定この上ない。

出発したと思ったら急上昇し、上りきったと思ったらすぐ急降下、素早い回転。
富士急Hのようにじわじわと焦らすことがない。

物凄く刺激的だった。

●スカイフラワー
これは、楽しい。

傘がワイヤーに引っ張られて上げ下げされるだけなんだけど、
乗っているカゴはまるでスーパーの買い物カゴのようにあっさりしていて。
下なんか見たら最後、文字通り足がすくんでしまう。
景色と縮こまりの二つが楽しめた。

水道橋アトラクション、侮るなかれ。


遊園地を去り、ご飯は学生街にふさわしい280gのボリューム溢れるハンバーグセット。


ちょうど大学の学祭がやっていたので、講堂に入っていろいろ催しを見て回った。
ついでに思い出の地を巡った。

その後、神保町経由で御茶ノ水駅まで散歩。
古い印刷屋さんが沢山あり、昭和初期の建築物がそのまま残っていたりする。

水道橋は、
遊園地、ボウリング、お風呂、野球、競馬、ゲームセンターあり、
カフェや大きなショッピングセンターあり、
古い建築物や古本屋があり、

一日中満喫出来る、新旧が融合した面白い街でした。

日曜日は恒例、ランダム映画鑑賞会。

場所:ウチ
その前に昼ごはん。
chickenriceのお店。3年ぶりに入ったけど相変わらずウマいラブラブ
マレー風カレーも美味しそうだった♪


DVDを5枚レンタルし、いざ鑑賞!

①『Cheaters vol.5』
制作:アメリカTV

世界まる見え等のTVでも人気の浮気調査ドキュメンタリー。
番組の知名度が上がったせいか、以前観たvol.1より断然おとなしい。
司会のジョーイ・グレコは強引なほどに議論が達者。
黒を白と言いくるめられる御方とお見受けします。

②『The Witch of the West Is Dead』
制作:2008年 日本
監督:長崎俊一
主演:サチ・パーカー、高橋真悠

英国のようなガーデニング、手作りのサンドウィッチ、暖炉にロッキングチェア。
まるで絵本に出てくるような「おばあちゃん」と、空気感が素敵な映画でした。

③『Saturday Night Fever』
制作:1977年 アメリカ
監督:ジョン・バダム
主演:ジョン・トラボルタ



作中の音楽のほとんどがBEE GEES。
耳に馴染みのある曲ばかりで嬉しい。

トラボルタ扮する青年トニーは夜はディスコに繰り出すも、日々まじめに働き僅かな昇給も素直に喜ぶ。
荒々しい両親にも嫌悪感を抱かず、優しく接す。
ダンスはとっても真剣に取り組む。
荒っぽく無知な友人達に囲まれながらも、真っ直ぐ成長する10代の好青年、トニーなのでした。

④『?』
制作:日本

タイトルをさっそく忘れた。
廃校となった校舎やその他心霊スポットを巡るドキュメンタリー。
開始10分ほどで強制終了。

⑤『Kramer vs. Kramer』
制作:1979年 アメリカ
監督:ロバート・ベントン
主演:ダスティン・ホフマン
★:不明

もはやDVD5本目ともなると完全に集中の糸が切れ、よく観なかった。
とりあえず若き日のメリル・ストリープは、ハッとするほどの美人でした。

今度はちゃんと鑑賞してみよう。