JUST A LITTLE DAY -7ページ目
一週間前の残念なニュースで頭がいっぱいの中、楽しみな予定をすっかり忘れていました。

「SINGIN'IN THE RAIN」
大好きな映画「雨に唄えば」のミュージカル。


東急シアターオーブはステージが意外と小ぶりで見易い劇場でした。


チケット取得が遅くなってしまい2階席でしたが、双眼鏡持参のおかげで俳優陣の顔をよく見ることができました。
吐息のような台詞もとてもクリアに聞こえるのに、胸元にある筈のマイクが見えない??
色々双眼鏡を動かしていたら、おでこに肌色の物体が。怪我してバンソウコウでも貼っているのかと思ったら、マイクでした。
コードは髪の毛で隠し、頭の後ろを通って背中に伝わる仕掛けらしい。
髪の毛が薄めの俳優は、耳横に仕掛けてありましたよ。

と、最初は内容よりマイクに気を取られ 笑

肝心のミュージカルは、オリジナル映画の進行、構成、台詞が忠実に再現されており、まるで大好きな映画が目の前で甦っているようでした。
オリジナルと違う点としては、ダンスの振り付け、ミュージカルでは難しいシーン(車に乗る所等)の場面変更、
そして、あのキイキイ声のリーナが一曲歌う場面があったこと。
とっても面白かったです。
あの有名な、ジーン・ケリーが雨の中「I'm SINGIN'IN THE RAIN~」を歌うシーンは、どしゃぶりの雨が降り注ぎ、圧巻でした!

最後の劇場での場面は、実際に観客が座っている所をそのまま活用しており、まさに「再現」。

場面展開が速いうえに字幕も追わなければいけないので、オリジナル映画を観ていないと理解が難しかったかも知れません。

本日AM0:00、KISSサイトよりメール。

「KISS、来日公演2015決定!!!」

昨年の武道館で、ポールが「Maybe・・」としながらも、来年また日本に戻ってくると発言したのは本当だったのか。
弾けんばかりの嬉しさ。

公演の詳細は、AM10:00のメールに記載するらしい。
嬉しくって嬉しくって、とうとう明け方まで眠ることが出来なかった。

出勤時、この上ない爽やかな気分。
寝不足もなんのその、全てが絶好調だった。

・・AM10:00までは。

告知通り再メールがあり、詳細を開くと、

「ももいろクローバーZが特別参戦!」との文字。

・・・
what?

唖然とした直後に、憤慨の感情。
ビジネス臭プンプン。
「地獄の軍団VSももクロ、世紀の対決!」などという新聞の見出しが目に浮かぶ。

ももクロが嫌いなわけじゃない。曲、聴いたことないし。
ただ、立っているフィールドが違い過ぎるから、一緒にして欲しくなかった。

ロックは長くやればやるほど味が出ると言うけど、それを体現したのがKISS。
まさにプロフェッショナル=KISS。
そんなKISSが今回、柔軟すぎる試みを。。。

うーーーん
だめだ。
とてもではないが、受け入れられない。


夜中~朝にかけて1000%あった来日フィーバーが、昼には0.003%ほどに落ち込んでしまった。

【来日スケジュール】
2015/2/23(Mon) Nagoya   日本ガイシホール
2015/2/25(Wed) Osaka   大阪城ホール
2015/2/26(Thu) Hiroshima 広島サンプラザ
2015/2/28(Sat) Sendai   セキスイハイムスーパーアリーナ
2015/3/3(Tue) Tokyo   東京ドーム (ももいろと一緒に)

KISSに対して、残念な感情を持ったのは初めてだった。

東京ドームに行くか、行かないか。。
悩む。
そんなに嫌なら東京ドーム行かなきゃいいじゃんと思うけれども!やっぱりKISSは大好きなのです!

ジーン社長の商魂に対し、今後果たして笑い飛ばせるようになるか?

あ、ももクロのメンバー達のプレッシャーも相当だと思うので、そこは応援したい。
■筑波山
□2014/11/14(金)
□4名

[記録]
09:30 つくば駅よりバス乗車
10:20 登山開始
12:14 女体山山頂

出発前に「筑波山焼き」をいただきました。
1個130円。

焼きたてアツアツです。
たっぷり粒あんに、もっちもちの生地。
今川焼ともたい焼きとも似ていますが、少し異なる生地だと思います。

さて、11月中旬という素晴らしい時期。
肝心の紅葉ですが・・・


緑と、少しの赤み・黄みと、チリチリの木々。
やはり今年は、絶景とは言えないようです。

道中は大きな岩がごろごろ。
樹林におおわれ、頂上付近まで眺望はありません。


頂上からの眺望☆


少し下ったケーブルカー乗り場付近。

みゆき茶屋にて筑波名物「つくばうどん」を食べました。

「つ」→つくね
「く」→くろ野菜
「ば」→豚バラ肉

ウマイ。
少し肌色がかった麺はれんこん入り。
麺の太さ・硬さも好きな感じでした。

下りはケーブルカーで楽々下山。
帰り道、不思議な看板が目に入ったので一枚。

暫くの間考えてしまいました。