「SINGIN'IN THE RAIN」
大好きな映画「雨に唄えば」のミュージカル。

東急シアターオーブはステージが意外と小ぶりで見易い劇場でした。

チケット取得が遅くなってしまい2階席でしたが、双眼鏡持参のおかげで俳優陣の顔をよく見ることができました。
吐息のような台詞もとてもクリアに聞こえるのに、胸元にある筈のマイクが見えない??
色々双眼鏡を動かしていたら、おでこに肌色の物体が。怪我してバンソウコウでも貼っているのかと思ったら、マイクでした。
コードは髪の毛で隠し、頭の後ろを通って背中に伝わる仕掛けらしい。
髪の毛が薄めの俳優は、耳横に仕掛けてありましたよ。
と、最初は内容よりマイクに気を取られ 笑
肝心のミュージカルは、オリジナル映画の進行、構成、台詞が忠実に再現されており、まるで大好きな映画が目の前で甦っているようでした。
オリジナルと違う点としては、ダンスの振り付け、ミュージカルでは難しいシーン(車に乗る所等)の場面変更、
そして、あのキイキイ声のリーナが一曲歌う場面があったこと。
とっても面白かったです。
あの有名な、ジーン・ケリーが雨の中「I'm SINGIN'IN THE RAIN~」を歌うシーンは、どしゃぶりの雨が降り注ぎ、圧巻でした!
最後の劇場での場面は、実際に観客が座っている所をそのまま活用しており、まさに「再現」。
場面展開が速いうえに字幕も追わなければいけないので、オリジナル映画を観ていないと理解が難しかったかも知れません。








