JUST A LITTLE DAY -6ページ目
~ランダム映画鑑賞会~
1/11(日)マイコ宅

①『The Elephant Man』
制作:1980年 英・米
監督:デヴィッド・リンチ


1800年代に実在した、ある重度の奇病を背負った人物をモデルにした映画。

ずっと気になっていた作品ではあるが…、
のっけから衝撃的な映像が流れる。

中盤、見世物小屋でのカメラアングルが客目線だったときはドキリとした。
まさに今映画を鑑賞しているキミも、好奇心あふれるお客の一人だろと言われているようで。
巧みな演出!

モノクロームの映像が、より時代のリアルさを増してくれる。
1930年代に作られた作品かと見紛うくらいの古い構成も、監督のテクニックでしょうか。
名作だと思う。
そしてアンソニー・ホプキンスが若い。


②『ベガスの恋に勝つルール』
制作:2008年 米

キャメロン・ディアスのラブコメ。
いがみ合う2人→いい感じの雰囲気に→やっぱりこじれる→しかし誤解は解かれ、ハッピーエンド。(ついでに親友同士も恋人になる。)
こういう映画に出てくる主人公の親友って、いい人ばっかで泣けてくる。主人公より応援したいよ。


③『40歳の童貞男』
制作:2005年 米
キャメロン映画と似たような展開に。
主人公の部屋がおもちゃだらけのワンダーランドで楽しそうだった。


④『スプリング・ブレイカーズ』
制作:2013年 米
南米ヒップホッパーのPVみたいな作品。
作品というか何といいますか
うーん。ビキニとばちこい言葉のオンパレード。


後半の作品はちと選定失敗。
2011年5月に誕生したのんび。
3歳8ヶ月にして初めて外に出してみた。

一年ぶりに爪を切り、こざっぱりと身なりを整えリードを装着しようと試みたが、途端に暴れん坊将軍に。やはり捕食される側の動物、押さえつけられるのが大の苦手だ。
というより、相当の恐怖を感じているはず。

ごめんよ。訳も分からず、命の危険を感じてるよね。
ようやくリードを付け、お庭にLet's GO!




先代のクマちゃんはリードなしでも逃げることなく、一通り遊んだら玄関内の小屋へ勝手に戻る驚異の頭の良さがあった。
のんびはどうかな?これからクマちゃんみたいになるかな。

・・・写真の姿勢のまま、一時間。
何も食べず、どうも動かず。
私は寒い。

カラスの鳴き声が近かったから、緊張したかな。今日はここまで!
小屋に戻ったのんびはホッとしたご様子。これから少しずつ外へ出してみよう。


のんびは、とある里親募集サイトに掲載されており、譲り受けたウサギさん。
ロップイヤーとミニウサギのMIXです。

のびのび健やかに、性格は極めてのんびり温和になるよう「のんび」と命名。

3歳になり、大きくなりました。
先代クマちゃんは11歳の大往生。のんびは食べ物の好き嫌いが激しい所が割と心配だが、長生きして欲しい。
今もこれからも、大事な家族です。
2014年12月28日(日)
吉井和哉の武道館ライブに行ってきました。

吉井さんのライブは2013年12月7日のさいたまスーパーアリーナ以来。
そして武道館は2013年10月のKISS以来。
どちらも一年ぶりで楽しみです。

更に楽しみなのが、この間ひょんなことから知り合ったチカさんが同行してくれることになったこと。
チカさんは「楽園」から吉井ワールドに入り、球根の頃はコスプレをし、聖地ラ・ママにも足を運んだことがある筋金入りのファンなのです。
美人でとても優しいチカさんは憧れです。

チケットはわたくしが入手させていただきましたが
ガーーン。
アリーナ後方。


アリーナと言えば、2003年のKISS来日の際ジーン側7列目で大喜びしたのも束の間、前列の男性陣が大きすぎてジーン見えず。
吉井さんはTHE YELLOW MONKEY時代の東京ドーム。人々の隙間から米粒ほどのメンバーがたまに見えたくらい。
ちび助にとってアリーナ席は決して良席ではないのです。

チカさんに申し訳ない思いを抱えつつ、ライブ前に武道館の喫茶店でお茶をしました。

オープニングの曲は何が良いか?いつもの20goか?
まさか真赤な太陽からだったりして(笑)なんて話し合ったりしていました。
こんな会話もファン同士ならではで、いちいち楽しい。

そして始まったライブ。
「真赤な太陽」イントロ!予想が当たりました(笑)!

ライブのタイトルが~此コガ原点!!~の通り、カバー曲が半数以上を占めていました。
吉井さんが書く曲には日本ぽい湿気も感じるのも納得の選曲。

原曲を決して壊さずに、吉井さんの曲にしてしまう所はさすがだと思います。
原曲のファンの方も楽しめるのではないのでしょうか。

後半、「とぉーおっきょーブギウギ~♪♪」と歌い始めたのでまさかと思ったら、
「アバンギャルドで行こうよ」!
続いて「SUCK OF LIFE」。
ソロも大好きなんですけど、やっぱり自分が中学時代に毎日聴いていたTHE YELLOW MONKEY時代の曲は特別です。

原点へのリスペクトと、バンドとソロ時代それぞれの自信と、少年少女合唱団や新曲披露でのゴスペル隊の登場。
何だか吉井さんの、これまでとこれからの一本の道を描いたようなライブでした。

アリーナは嫌だと思っていましたが、バスドラの響きが直接身体に伝わってよりライブを感じることができ、アーティストを観るだけが楽しむことではないのかなと、今更ながら気づきました。
そしてやっぱり、一体感のある武道館でのライブが一番好きです。

【セットリスト】
01. SPINNING TOE HOLD(オリジナル:クリエイション)
02. 真赤な太陽(オリジナル:美空ひばり)
03. WEEKENDER
04. ウォンテッド(指名手配)(オリジナル:ピンク・レディー)
05. おまえがパラダイス(オリジナル:沢田研二)
06. サムライ(オリジナル:沢田研二)
07. VS
08. 夢の途中(オリジナル:来生たかお)
09. あの日にかえりたい(オリジナル:荒井由実)
10. 百合コレクション(オリジナル:あがた森魚)
11. 人形の家(オリジナル:弘田三枝子)
12. シュレッダー
13. さらばシベリア鉄道(オリジナル:大滝詠一)
14. MUSIC
15. 点描のしくみ
16. ビルマニア
17. SPINNING TOE HOLD(オリジナル:クリエイション)
<アンコール>
18. 襟裳岬(オリジナル:森進一)
19. アバンギャルドで行こうよ
20. SUCK OF LIFE
21. FINAL COUNTDOWN
22. クリア
<ダブルアンコール>
23. ボンボヤージ