こんにちは!
ゆきです★



現在4ヶ月娘の子育て中ラブラブ
過去に遡り、今回は、とあるトラブルについて書きます。





私はつわりこそ軽かったものの、
今考えても1、2を争うほど辛かった症状が、妊娠初期に起こりました。



それが、脳貧血




当時、満員電車を3回乗り換え、
妊娠中も長距離通勤していました。



初めに起こったのは、
つわりと同時期の10週頃のこと。



朝の通勤中、つり革にも掴まれないほどの満員電車で、いつも通り立っていました。





すると、頭がふらり。

最初は、立ちくらみかな?とパー



しかし、次第に目の前がチカチカ。
やがて視界がどんどん真っ暗に。


ダラダラと突然吹き出す冷や汗。



初めての経験に、
なにこれ?なにこれ?と、
プチパニックビックリマークビックリマーク




とにかくどこかに掴まりたい。
でもつり革すらも空いてない。


座り込んでしまいたい。
でも座れるほどのスペースはない。


しかも乗っていたのは快速電車。
次の駅まではまだあと5分以上ある。





あの時ほど、
絶望を感じたことはありませんDASH!





結局、降りる予定の駅よりも随分手前で途中下車し、しばらくホームのベンチでぐったりと休憩しました。



その後、少し落ち着いたところでトイレへ行き、吐くと落ち着きましたアセアセ






脳貧血はこの後も、時間を選ばず、何の前触れもなく何度も何度も、安定期に入るくらいまで続きました。



大抵、満員電車で起こり、その度に降りて、休憩して、吐いて、を繰り返していたため、朝はかなり早く家を出るようにしていましたひらめき電球






その後の健診で相談すると、


「妊娠中は、赤ちゃんを育てるために、胎盤から大量のホルモンが分泌されます。そうすると、血管が拡張して低血圧になりやすく、それによって脳貧血を起こしやすいんです。」

とのことひらめき電球





結局、私の場合は赤血球の足りない、いわゆる普通の貧血も併せ持っていたわけなのですが、脳貧血は必ずしも普通の貧血と関係があるとは限らないそうです。




どちらにせよ、
妊娠中は鉄と水分を十分に摂り、
無理をしないことビックリマーク


と、釘を刺されました。






これまで貧血とは無縁だった私が、脳貧血に悩まされるとは…



妊娠中って、本当に予期せぬことが起こるなあ、と感じた出来事でしたピンク薔薇


こんにちは!
ゆきです★



現在4ヶ月娘の子育て中ラブラブ
今回は、妊娠して初めて知ったことを書きます。




妊娠するまで、赤ちゃんのことは漠然としか知らず、今考えると、本当に無知だったな〜と思いますパーあせる



まずは、前回書いたつわりのこと。



つわりは軽い方だったと自覚してますが、それでも、何も食べられず、無理やりゼリーだけ飲み込んでいた時期もあり…



これでは栄養が足りない…
お腹の赤ちゃんは大丈夫か?

と、とても不安に…。



しかし、看護師さんに相談すると、


「赤ちゃんはね、自分に必要な栄養をちゃんと分かってるの。足りないものは、お母さんが今まで蓄えていた栄養を、血液とか骨から勝手に補給して大きくなるから大丈夫!!」

とのお返事がひらめき電球




そ、そうなの〜!?
と、無知すぎる私はびっくりビックリマークビックリマーク


赤ちゃんって賢いなあ…
本能って神秘だなあ…   と。



とにかく、そういうわけで、
つわりでも水分さえ摂れていれば大丈夫なんだそうですOK




よく考えたら、赤ちゃんは妊娠してしばらくは臍の緒で母体と繋がったりしてないですもんね





それに関連して、
出産後にもう一つ知ったことひらめき電球


産後、なかなかすぐには母乳が出ず、入院中はミルク中心で育児をしていたのですが…



大昔、人工ミルクがなかった時代の人って大変ですね〜と助産師さんにボソリと呟いたら。



「産まれる時、赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って出てくるの。お母さんがしばらく母乳が出なくても生きていけるようになってるのよ〜。」と。




そ、そうなの〜!?
と、無知すぎる私、再び衝撃ビックリマークビックリマーク





赤ちゃんって、自分のことをしっかり分かっていて、生きるための本能をきちんと身に付けてから産まれてくるんだなあ…




生命の神秘を感じた出来事でしたチューリップ




こんにちは!
ゆきです★


現在4ヶ月娘の子育て中ラブラブ
過去を遡り、妊娠中のつわりについて書きたいと思います。




つわりが始まったのは、10週頃のこと。



常に吐いたりするほど酷くもなく、
食べづわりでもなく。


つわりは、割と軽い方だったんじゃないかなと思いますパー




それでも、症状は色々あり、
軽いなりに、辛い時もありましたあせる


まず、つわりあるあるの、
お米の匂いがダメに。

夜ご飯もパン食べてました。




さらに、普段お茶か水しか飲まないのに、この時ばかりはやたらと炭酸ジュースが飲みたくなり、ご飯中もジュースがぶ飲み




さらにさらに、甘いもの大好きの甘党なのに、甘いものがダメになり、夫に大層驚かれましたDASH!




食べたいものはコロコロ変わり、
私は仕事から帰ると横になって死んでいたため、毎日仕事帰りの夫に探して買ってきてもらう日々…




蕎麦は蕎麦でも
山菜蕎麦が食べたい、とか


おでんの大根が食べたい、とか


冷凍パインが食べたい、とか




きっと、めちゃめちゃ面倒だったと思いますあせる

でもそれしか食べられないんだから仕方ない!
夫よ、ごめん!ありがとう!笑




そして、つわり時期に何故か食べたくなると巷で噂のマックのポテト。


ばっちり食べたくなりましたナイフとフォーク




他の揚げ物は何も受け付けなかったのに、マックのポテトだけは定期的に食べていました。不思議ですね…




と、まあ
つわりについてはこんな感じで、
常に気持ち悪さや怠さはあったものの、普通に仕事にも通っていましたひらめき電球




看護師さんによれば、つわりで食に偏りがあったり、全然食べられなかったりしても、水分さえ摂れていればオッケーとのことでOK



水すら受け付けなくなったら、点滴や入院ね、と言われていたので、意外と入院のハードルって高いんだな〜と思った記憶がありますアセアセ




とは言え、入院するほどつわりの酷い方は、本当に地獄でしょうね…