こんにちは!
ゆきです★
現在4ヶ月娘の子育て中
今回は、妊娠して初めて知ったことを書きます。
妊娠するまで、赤ちゃんのことは漠然としか知らず、今考えると、本当に無知だったな〜と思います



まずは、前回書いたつわりのこと。
つわりは軽い方だったと自覚してますが、それでも、何も食べられず、無理やりゼリーだけ飲み込んでいた時期もあり…
これでは栄養が足りない…
お腹の赤ちゃんは大丈夫か?
と、とても不安に…。
しかし、看護師さんに相談すると、
「赤ちゃんはね、自分に必要な栄養をちゃんと分かってるの。足りないものは、お母さんが今まで蓄えていた栄養を、血液とか骨から勝手に補給して大きくなるから大丈夫!!」
とのお返事が

そ、そうなの〜!?
と、無知すぎる私はびっくり



赤ちゃんって賢いなあ…
本能って神秘だなあ… と。
とにかく、そういうわけで、
つわりでも水分さえ摂れていれば大丈夫なんだそうです
よく考えたら、赤ちゃんは妊娠してしばらくは臍の緒で母体と繋がったりしてないですもんね…
それに関連して、
出産後にもう一つ知ったこと

産後、なかなかすぐには母乳が出ず、入院中はミルク中心で育児をしていたのですが…
大昔、人工ミルクがなかった時代の人って大変ですね〜と助産師さんにボソリと呟いたら。
「産まれる時、赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って出てくるの。お母さんがしばらく母乳が出なくても生きていけるようになってるのよ〜。」と。
そ、そうなの〜!?
と、無知すぎる私、再び衝撃



赤ちゃんって、自分のことをしっかり分かっていて、生きるための本能をきちんと身に付けてから産まれてくるんだなあ…
生命の神秘を感じた出来事でした