オリジナルジョン2018A/Wのテーマにあわせたマニアックなサングラス
THE JAM '82 BEAT SURRENDER TOURのパンフレットより。
2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」
架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」
*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語
サブテーマとして、「BEAT SURRENDER」という言葉を掲げています。
その文字通り、THE JAM / BEAT SURRENDER TOURでポール・ウェラーが着用しているサングラスをリプロダクトしました!
実はリリースした瞬間に即完売してしまい、ココで告知するのも避けていましたが
めでたく再入荷!!!
ということで、紹介します。
全4色展開
御方と同じGOLD×BROWN
SILVER×BLACK
GOLD×CLEAR
SILVER×CLEAR
テンプル部分にアロー
セル部分にBEAT SURRENDER
黒カットソーとゴールドメガネの組み合わせ最高!!
クリアレンズの方は頭が良さそうに見えるね。笑
僕も最終的に在庫が余ったら、1つ拝借しようと思ってます。 もちろん、クリアレンズの方を!
BEAT SURRENDER SUNGLASS商品ページ
余談ですが、パンフレットの中にCARNABY st.にあったメランディの当時の広告
punkやnew waveの物も作ってましたね。
shelly'sやfaceと同じ括りのお店。
シャツ好きのお客様、ディーラーから大絶賛されているCRC B.D.SHIRTS
2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」
架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」の指定服を中心としたオリジナルジョン2018秋冬コレクションの商品紹介
*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語
オリジナルのレジメンタルストライプと並び、我が校を象徴する柄として製作したサークルドット模様
元々はエンブレムを使って小紋っぽい柄を作ろうって話から、最終的にラウンデルをモチーフにしたサークルドット柄になりました。
まんまラウンデルを使ってないところも気に入ってます。
そのサークルドットをプリントした生地と無地白で、人気のCRCB.D.
(CLASSIC ROUND COLLAR B.D.SHIRTS)
をリリース。
IVORY DOT
NAVY DOT
WHITE (オックスフォード生地)
何が特徴的かと言えば、シャツの顔である襟です。
ビートルズ、ローリングストーンズ、キンクスなど 英国を代表するミュージシャンに好まれていたタブカラーのような形状を意識したボタンダウン
↓↓こちらタブカラーのシャツを着用したレジェンドの面々
首に沿った襟の形がカッコイイですよね。
そのタブカラーの雰囲気をボタンダウンで表現した物がCRCB.D.となります。
ネクタイを巻いた際に結び目の邪魔にならず、さらに襟のロールが綺麗に出るように留めるボタンの位置を少し離した位置に設定してあります。
そこから生まれるオリジナリティ。
細身のネクタイや、ストールとの相性もバツグンです!
他のディティールとしては
・高めの衿腰
・後ろ衿のバックボタン
(ボタンは生地に合わせて染めています)
綺麗なシルエットを出すために背面にダーツ
袖口はタックではなく、ギャザーで絞っています
という、クラシックなディティールを取り入れています。
何かと重宝するネイビーの柄シャツは1枚あると使い回しが効きますよ
ポケット内側 心臓の位置にハートワッペン
そして、清潔感の代名詞 白シャツ
同じ白シャツでも、個性は出していきたいですよね。
WHITEはタフなオックスフォード生地を使用しています。 始めは少しハリがあって硬い印象かもしれませんが、何回か着用していただければすぐに馴染んでくる素材です。
CRC B.D.商品ページ
気に入っていただいたお客様には色違い、柄違いで購入される方も結構いらっしゃいます。
ビーグルカラーと双璧を成す人気のシャツになりました。
一度試してみてください!
中毒性ありますから。笑
2018 A/W 学校シリーズを象徴するジャケット
2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」
架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」の指定服を中心としたオリジナルジョン2018秋冬コレクションの商品紹介
*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語
我が校のユニフォームを象徴する一着でしょう。
糸の染色からこだわってオリジナルで織り上げたレジメンタルストライプ生地を使用したテーラードジャケット
織りから生地を作るって初めてのことだったので、かなり恐かったんですがすんばらしい生地が出来上がって大満足です
ペラペラでふにゃふにゃした生地になるのは嫌だったし、けっして安いものでは無いので生地屋さんと何度も打ち合わせをし、サンプル生地をいくつも持ち込んで
・厚さはこれくらいが良い
・これくらいの張りが欲しい
・すぐに毛玉になるのは嫌だ
などなど
実際、目を詰めて肉厚に作るには、織り機のあるところならどこでも作れるってわけではありません。
生地屋さんが「それならココしかない。」ってことで、織物で有名な兵庫県の西脇の生地工場さんにお願いしました。
写真だと分かりづらいんですが、よく見るとネイビー部分の真ん中に黒い線も入ってるんです。
黒い線を入れることにより、黒いパンツと相性が良くなります。
そして、見た目はカジュアルなスクールジャケットですが、メンズアイテムの本領発揮というか。
かなり本格的に作り込んであります。
・裏襟には襟の返りが自然に馴染むようにカラーフェルトを使用し、綺麗に襟の角が出るように折って手縫い処理
・テーラードの重要な要素のひとつ毛芯(胸増し芯)もしっかり入っています。
今回は綿100%の表地との相性も考慮してポリエステルの胸増芯を使用
左右の機能的な裏ポケット
N.S.O.C学校タグと、オリジナルジョンタグ
縫製工程が大変な本切羽仕様
表地への変色を避ける脇汗パッド
センターベンツ仕様
と、写真で説明しただけでも普通のスクールジャケットとは物の違いが分かっていただけるかと。
デザインポイントとして
白い線
ここはゴージラインっていうんですけど、イギリスのテーラードの特徴の1つでゴージラインの位置が高いという特徴。
また、ヴィンテージのような古いジャケットってゴージラインの傾斜がすごく強いんですね。
オリジナルジョンのジャケット類は昔からゴージラインの位置も高く傾斜は強めにしてあります。
なので、普通の無地のジャケットを作ったとして着ている人を見かけたら僕は「ウチのだ!」って気付くと思います。笑
大き目のパッチポケット
胸のポケットは少し低めに付けてあります
共にヴィンテージ意識のディティールです。
ボタンは身頃、袖ともにクルミボタン
実はトラディッショナルなボーティングブレザー(スクールジャケット)に、身頃は3つボタンのうち真ん中だけクルミボタンで、袖は一番先だけクルミボタンという仕様のものもあるのですが、マニアック過ぎて却下しました。笑
軽くウェストを絞り、締め付けすぎない快適なシルエット
肩パッドは無しで、アームホールに裄綿と端打ちテープを施してあります
1年や2年くらい着れれば良いや。気分的にイギリスっぽいジャケットが欲しいなぁ。
なんて気持ちでしたら、もっと安い値段で見つかると思うのでそちらをオススメします。
しかし、年齢的にある程度服の知識やバックグラウンドを知った上で、ちゃんとした物と長く付き合っていきたい方も多いと思います。
・唯一無二の日本製の生地
・古き良きを再現したディティール
・ジャケットとしての本格的な作り込み
・日本人にもぴったりのアジアンフィットなシルエット
と、非常に高級な制服を作ってしまいました。。。笑
長々と書いてしまいましたが、少しでも気に留めていただけた方は是非とも実物を見て欲しいです!











































