ブログ68日目ー!!
こんばんは!DAI-Kです。
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前回、前々回と大企業病の話を続けたので、今日は大企業とベンチャー企業とを比較してみたいと思います。
といっても、ベンチャー企業に勤める友人はあまり多くないので、少し偏った情報・内容になってしまうかもしれません。そのときは、指摘して頂けるとありがたいです。
前回までのあらすじとして。大企業(病)は、
「意思決定までのスピードが遅い!」
「(若手は)雑用&どうでもよいことが多い!」
「業務が細分化されすぎていて、任される範囲が狭い!」
「組織が縦割りで、他部署の情報が皆無&調整にやたらと時間がかかる!」
「どうでも良いチェックが入り過ぎて、仕事効率が悪い!」
・・・etc. と悪い点を挙げさせてもらいました。
一方で、働くうえで大企業の良い面もたくさんあるとも感じています。
たとえば、致命的なミスを避けるための非効率・不要なこととはいましたが、干渉や管理、チェックを頻繁に受けることによって、説明能力・プレゼン能力・協調性、雑用力(幹事・調整能力)といった能力は思っている以上に成長させることができます。
それに関わる人数が多い分、自分が付いていきたい、こういう先輩・上司みたいになりたいという人が見つかる可能性も高い気がします(身近にいない場合も正直多いですが。。。)
一方で、ベンチャー企業は、
上記に記載した大企業病とは反対に、面倒な調整やらチェックやら、縦割り組織の弊害を気にすることが少ない、あるいは皆無のような印象を受けます(友人談ですが)。というより、そんなことに時間を割く暇がないというのが実情でしょうが。
だから、自分のやるべき仕事に没頭しやすい環境である反面、サポートや仕事量という面ではかなりハードなのではないでしょうか。
と考えると、必要な能力は大企業とベンチャー企業でかなり異なるのは当然ですよね。
一概に、大企業はこう、ベンチャー企業はこう、なんて一括りにするのはナンセンスだとは思いますが、
上記のような傾向は間違いなくありそうです。
結局は、自分が仕事で何を成し遂げたいか、どういった環境で働きたいか、どう成長していきたいか、、etc.
給料・待遇・会社ブランド以上に、そういったことを考えて会社選びをするのが良いのかもしれません。
優秀だから、良い大学を出たから、給料・福利厚生が良いから、そんな理由で大企業を選ぶと、後々苦労すると思います(経験済み。)・・・かといって、ベンチャー企業を勧めているという訳でもないのですが。。
より自分に合う働き方ができる会社(職場)という点を重視して欲しいと思います。
ついつい就活生へのメッセージみたいになってしまっていますが(笑)
参考にしてもらえたらと思います!
自分も就活時にここまで考えていればなあと、書いていて少し悔やまれました(笑)
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