ブログ20日目!!

20日目まで欠かさず(汗)、ブログを書くことが出来てホッとしています。

油断せずに1ヶ月・・100日・・1年と続けていけるように頑張ります!!


今日は、前回の内容と関連させて。
「どう動けば味方はやりやすいか、そういうのを考えながらプレー(仕事)してくれる。」=頭の良い・優れた人材だと書きました。


前回はサッカーの中での話でしたが、もちろんビジネスや仕事、人間関係にも拡張できるものと思います。

”相手(顧客・友人・ビジネス相手etc.)が何を望んでいるかを考えながら”関係性を形成・維持していくことが、関係性の深さや・長期にわたる関係性の維持に役立つことは言うまでもないことだと思います。


私の好きな考え方のひとつに、いつも側にいるような近い人間関係では、定期的な預入れをしないと信頼残高がマイナスになってしまい、関係性の維持が難しくなってしまう。そのために近い人間ほど特に定期的な預入れが必要なんだ。(「7つの習慣(著:スティーブン・R・コビー)」)


ここでいう定期的な預入れとは、即ち、信頼をより得ることを指しています。具体的には、相手のニーズ・要望に応えてあげることだったり、話を傾聴してあげることだったり。


ただ初めて7つの習慣を読んだときには、「口で言うのは簡単だけど、具体的に上司だったり、苦手な同僚・先輩に預入れするのは難しくない?」と思ったのを鮮明に覚えています。当時、非常に苦手な先輩がいたもので(笑)


脱線してしまいましたが。

そういう苦手な先輩・上司だからこそ、粘り強く”常に相手が何を望んでいるかを考えながら”接することが大事だと私は思います。こういった人達との関係性をだんだんと改善させていくことで、信頼関係だけでなく、自信だったり・自分とは異なる考えや価値観だったりと、さまざまなものを得られることを実感しました。


苦手だと思う人にこそ、信頼関係を築くべきなのかもしれません。


【習慣化】

読書 (貿易実務)


ストレッチ

ジョギング (2km超)