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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。

これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。

そして本当の私は、それらを見ている側意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。

その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。

このブログは、「源の位置」から見た静かな観測の記録です。

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周波数実験室を運営しながら、

多くの方のビジネスコンサルをしてきましたが

そこで気づいたこと。

 

仕事は、
パズルのピースのようなものだと。

 

一人ひとりが、
自分の凸凹を隠さず、
盛らず、

削らず、

人真似せず、
そのままで在る。

 

内側から自然に湧き上がるものを
ただ形にしていった先に、
それを必要とする人が現れる。

 

探しに行かなくても、
売り込まなくても、

何ができる人なのか?(どんなピースなのか?)を

カタチにして表現した時、
ピースは勝手に合わさっていく。

 

仕事が苦しくなるのは、
多くの場合、次の前提が混ざるから

・努力しなければならない
・我慢しなければならない
・対価を得なければならない

 

これらが入った瞬間、
仕事は「表現」ではなく
「交換」になる。

 

本来、仕事は
存在の表れ自己のクリエイト

 

歌う人は歌う。
描く人は描く。
整える人は整える。
作る人は作る。

 

そこに
「役に立たなければ」
「稼がなければ」
が加わると、ズレが生じる。

 

自己のクリエイトの結果として、お金が伴う。

 

けれど、
お金を目的にした瞬間、
仕事は重労働になります。

 

ラクして金銭を得ようとすればするほど苦しくなり

湧き上がるものを日々淡々と表現し続けているとある時大きなチャンスが来る

 

お金は
報酬ではなく、循環の一部。

 

自然に放たれたものに対して、
現実側が返してくる反応の一つ。

 

それが
金銭という形で見えているだけ。

 

だから、
金銭の循環は起こそうとしなくても、
自然に起きるもの。

 

仕事が重い。
自己表現が怖い。
価値を出さなければと思う。

 

その状態は、
仕事をしているのではなく、
自分を売ろうとしている状態

 

自分の凸凹を隠さず、
盛らず、
ただ在る。

 

そのとき、
「仕事」という言葉は
自然と意味が変わっていく。

 

 

より深い記録は、公式サイトのブログにまとめています。

▶︎ origin-style

 

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