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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。
このブログは、「源の位置」から見た静かな観測の記録です。
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朝、目が覚めて、気分が重いとき、
なぜ重いのか、とか
何が原因か、とか
以前ほど探さなくなりました。
ただ、「ああ、重いな」と周波数をそのまま観ます。
周波数実験室で周波数は選択できることを体感してから、
無理に元気になろうとはせず、
心地よさを選ぶ。
それは気合いでも努力でもなくて、
もちろんブロック解除とかの類でもなく、
パン屋で好きなパンを選ぶような感覚。
今日はこれ、
今はこれ、
そんな軽さです。
重さを感じながら、
理由づけもしない。
「なぜ?」も探さない。
重さを観察して、
心地よさを選ぶ。
とはいえ、
選べないくらい重い日もあります。
そういう日は、選ばない。
変えようとしない。
無理に気分を上げようともしない。
ただ、
重いという感覚があることをそのまま観ます。
良いとも悪いとも判断せずに。
アサガオの観察みたいに。
無理に整えなくなってから、
楽になった、というより、
重い日を重いまま通り過ぎることができるようになりました。
それだけで、
十分だったんだなと。
重い周波数があってもなくても源の私は常に幸せ。
そのことに気づいたことが何よりの幸せ。
より深い記録は、公式サイトのブログにまとめています。
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