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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。
自分は感情だと気づく周波数実験室
体験者と観測者の視点を明確にするプレbeing
観測者(源)の視点からクリエイトを始めるbeing
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源視点コーチ育成プログラムが始まって3ヶ月ほど経過したました。
全6ヶ月のうち、最初の3ヶ月は源視点の徹底。
つまり、自分というアバターを俯瞰してみる視点、「私」から距離を置く視点の徹底です。
「私」だと思っていたのは地球を生きるためのアバターで、幼少期の記憶や思い込みで形成されている。
絵の具のいろんな色が混ざった状態で現実を創造しているようなもの。
その「私」から距離を置き、無色透明の状態から眺めてみる。
すると、自分が何色を使ってこの創造をしているのかがわかってくる。
それは「現実創造をしている周波数の構造」
言葉にすると「なんやそんな小難しいこと言って・・・わからんて。」となる。
ちょっと砕いてみると、例えば代表的なものとして「お金がない」という創造。
「私なんて受け取る価値がない」
という無価値感をベースに自分よりもお金に価値を置き、「お金>自分」という構図の中で生きてると
働けど働けどなお我が暮らし、楽にならざり、ぢつと手を見る
的な現実創造をすることになる。
無価値感という周波数を使ってお金がないという現実創造をしている
構造としては
事実は「お金がない」
思考は「私なんて・・・」「めちゃくちゃ働かないとお金は来ない」
周波数は「無価値感」
お金がないから私は価値がない
私には価値がないからお金がない
というクソみたいな(失礼)思い込みがあることがわかる
じゃあこれをどうするか?
ここで、ブロック解除、潜在意識だのが出てくる
アバターに入り込んでいる時はそれも一時期は有効だと思う
が、源視点プログラムでやってるのは、そもそも論です。
自分に価値がない。がおかしいよねと。
親が、先生が、社会が、という前に
価値がないと思い込んでいるのはアバターで本当のあなたじゃないよね。という視点まで俯瞰する。
すると、ブロックだの潜在意識だの掘り下げなくとも「あれ?なんでそんなこと思ってた?」な視点にスコーンと抜ける。
土砂降りの中、分厚い雲を抜けると青空が広がってたみたいに。
ここの視点に気づいた人の第一声が「しょーもなっ!」
そう、しょーもないことなんです。
そんな一生懸命不足を埋めようとする必要はないのよ。
そもそも不足なんぞないんだから。
しょーもなくね?って話です。
この視点で生きる人が増えたらいいな
そしてこの視点を伝えていける人が増えたらいいな
盛大な勘違いに気付けたら楽なのに。
その視点にシフトするのが源視点コーチ育成プログラムです。
それやってみたい!方は、公式LINEに「しょーもな!」とお送りください。
次回開始時期をご案内しています。
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いきなりは無理かも?な方は、まず、ここから始めてみてください。
毎朝、自分の思考と周波数をただ観察する。
一人じゃない。
仲間がいる。
伴走者がいる。
そして源に触れた感覚が出てきたら
次のステージで、その感覚をもっと深く、安定させていく場所があります。
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「源」の位置に帰りたい方へ
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