男の人あるあるで

不思議な思考回路がひとつ

癌のことを話して(あまりは伝えてないけど)

相手から帰ってくる言葉は様々ではあるものの、

どうしてだか、たまたまなのか、

咄嗟のことっていうのは男女誰しもなのに、

男の人は

咄嗟に

その病気について知っていることを話さなければと思い至るようだ。

咄嗟だからなのか、どうしてそれ言うの?が多い。

だいたい自分が知ってる同じ病気の人の悪い予後なんかを赤裸々に説明する。

どうしてそうなる?

それ自体は本当のことなんだけど、普通はそういう人を知っていても、それは今がんの人には言わないだろ?と思うことをバーン!!と話す。


最初は性格だな、性格が悪い。

自分の知識をひけらかしたいだけだと思った。

違う。

昨日電話で話した人も、再発した知り合いのことを話ていた。

この人は性格のいい人なので悪気はない。ひけらかしたいわけではない。

そうか…

咄嗟に病気の告白をされ、なにか…なにか知ってることを…と記憶の引き出しから探したものを取り出す…

そんな感じだろうか。

本人にしたら、そんな人がいるから、どうかマメに経過を病院でみてもらってくださいね、ということを伝えたかったはずだ。

がリスキーやん。

普通、治療おわったばっかの人に再発トークて…


女の人は軌道修正に優れているように思う。迂闊トークも途中から…

ん?そうか彼もあれは軌道修正だったのか、マズイと慌てて話を軌道修正したの?

逆にいうと

そんなこと聞くのは…と躊躇うのが男の人だ。

女の人は思ったことは直球だ。プライバシーへの躊躇いはない。

直球なげておいて、反応みてマズいようなら軌道修正できるのが女の人で。かなりのおばあさんでも直球はやってくる。

あんた働いてないの?一体昼間何してるの?そう言うのはおばあさんだけだ。


まあ偏見かな