新聞で「リガンド療法(放射性リガンド療法:RLT)」っていうのが掲載されていた。

何やら、前立腺がんは他のガンと違って、ガンだっていう目印が分かりやすい。

だからこそみたい。

多くの病院で行われているわけではないようだけど…。

↓以下ジェミニに聞いてみた。


​1. どんな治療か?(仕組み)
​がん細胞だけが持つ「目印(PSMAというタンパク質)」に、吸着する物質(リガンド)を注射します。このリガンドには、がんを殺す「放射性物質」がくっついています。
​狙い撃ち: 全身をめぐり、がん細胞を見つけるとカチッと合体します。
​内側から攻撃: くっついた場所から数ミリの範囲にだけ放射線を出し、がん細胞を直接破壊します。
​2. これまでと何が違うのか?(メリット)
​転移にも効く: 飲み薬や点滴のように全身に届くため、骨やリンパ節に飛び散った小さながんも攻撃できます。
​副作用が抑えられる: 抗がん剤のように正常な細胞を広く傷つけるのではなく、「がんだけ」を狙うため、脱毛などの激しい全身症状が比較的抑えられます。
​事前に「効果」が見える: 治療前に特殊なPET検査を行い、薬ががん細胞に集まるかどうかを確認します。「効く可能性が高い人」だけが治療に進むので、無駄な治療を避けられます。
​3. 対象となる人(条件)
​現時点では、誰でも受けられるわけではなく、主に以下の条件を満たす方が対象です。
​去勢抵抗性前立腺がん: ホルモン療法を続けても進行してしまった。
​転移がある: 他の臓器や骨にがんが広がっている。
​抗がん剤を経験済み: 原則として、ドセタキセルなどの抗がん剤治療を一度は行っている。
​目印がある: 事前のPET検査で、がん細胞に「目印(PSMA)」が十分にあると確認された。
​4. 注意点と現状
​副作用: 最も多いのは**「口の渇き」**です(唾液腺に薬が少し集まってしまうため)。その他、疲労感や貧血が出ることがあります。
​入院が必要: 投与後、体から微量の放射線が出るため、数日間は専用の「隔離病室(RI病室)」に入院する必要があります。
​病院が限られる: 2026年現在、この特別な病室を備えた大学病院やがんセンターなどの大きな施設でのみ実施されています。
​まとめると
​リガンド療法は、**「ホルモン剤も抗がん剤もやり尽くした後の、非常に強力な切り札」**です。

いま苦しんでる人の希望になってほしい、それで再び何でもない日常を取り戻してほしい。

実家じまい…とうとう売れるかもしれない、というところに来ている。

が詳細が不明過ぎて、あんまり楽観は出来ないのかもしれない。

売れると確定していない以上、案外置いたままのものは多く、掃除道具やら袋(持ち出すとき使うかな)やら…車一往復では無理かもしれない程度の量は残っている。

木製の家具は解体でそのままで良いはずなので、それはこのままになるかと思う。

あと残っているのは家と1円玉の山だった。

実家じまいで毎週通っていたときには、気合をいれ消化させることに懸命になっていた。

一山へり(袋)二山へり…。

最後に小さいふりかけの缶に詰められたものだけが残ったとこで飽きてしまっていた。

のを今月からまた懸命に使っていっている。

いまはキャッシュレスなんだもん、なかなか減らない。

市場で買い物するけど、そこでは使う一番小さい単位は50円まで。一向に減っていかない。それでも現金決済のスーパーに行くときのために、無理矢理小銭を持ち歩いてる。

あるとき、9円なら9枚だけど13円のときは3枚ではなく、13枚入れられることに気がついた(今更)。

飛躍的にスピードは上がり、たぶんあと2回スーパーに行けば…

から1週間、一向にその機会がない。

長きにわたる実家じまいと、ふりかけの缶に詰められた忌々しい1円玉の処理は、なんか象徴的だ。

募金箱にいれるのは失礼だと思っていて、募金をするならコツコツためて、まとまった額を渡すべきと思っている。

こうして実家じまいをしてきたが、リャクして実家じまいと言っているだけで、実は主人の遠方の実家のことなんだ。

自分の親はいまは一人、近所に住んでいる。

歩いてもいける近くの実家、これに関してはいずれ自分はどういう判断をするんだろうかと今から憂鬱だ。

そもそも今は何とか元気に過ごしてくれている母…これからどんな展開が待っているのかな。

今年家は売れるはず。

来年そのことで確定申告をして損益報告というのだろうか、なんかやるようだ。

何でも主人に丸投げしてきた私、これからは真面目にやっていかないといけないな、と思っている。

主人の実家を売りに出すにあたり、不動産会社を2軒えらび一般媒介とした。

聞くと、家ごと売るよりも、土地として売る、その際解体費はこちらで持つとして更地渡し、みたいなほうが売れる確率は高いという。

ほとんど主人がローンを払ってきた家だけど、不便な立地で嘘みたいな安い安い金額が相場らしい。

一方…いま何でも価格は高騰していて。

家を建てるだなんて凄まじい金額になるらしい。

いま若者じゃなくて良かった、生きていくの怖いわ、と知らないながらに令和の厳しい厳しい現状に怯える。

卵も米も値上がりするんだもん、車も家もそりゃあ、そうだよな。

ところで土地で売る、の判断は、地方の築古物件に関してはだけど、正しかったの?と、謎ではある。

不動産会社からの声は一向にかからないものの、様々なルートから複数から戸建てを、貸してくれ、売ってくれという人が出てきた。

頼んでもないのに、偶然が偶然を呼び、そんな話があった。アットホームには載っているが、みなそれ以外からのお声がけだ。

個人間売買なんて怖いから不動産会社に媒介契約をしているというのに…。

あれ?家ごとで?

土地のほうが売れるんじゃなかったの?

人気のない地方と、駅近とか都会とは全然ちがうんだろうけど…。

みんな古い建物そのまま…実質土地よりさらに値段を下げたものVSそれより少しだけ高い土地、どっちが欲しいですか?と、ネットで聞いてみたい気分。

不思議なもので、世の中本当に知りたいことはネットには出てこない、と感じる。