あけましておめでとうございます(と投稿してから挨拶忘れてたなと追記)
自分にとっても皆さんにとっても良い年だといいなと思っています。
陽子線の治療中、痛くはない何も苦痛はない、体の赤い痣がなかったら、本当に治療をしているのかサッパリ分からない、そう言っていた。
が癌の治療は治療だ。
随分前から皆さんから教えて頂いていた「疲労感」というものを今の主人だと理解するのに時間がかかった。
治療直前体調を崩したことでの影響と、陽子線治療の副作用、それらが合体したのか何なのか、
ともかく今の主人は一気に年をとった、まるで知らない人みたいだ。
顔や首には細かい皺、筋肉は落ち、結婚して一度も聞いたことがない「寒い」を連呼する。
ホットフラッシュと寒さが交互にやってくる。
1月3日にようやく肉を食べられるようになった(11月末の体調を崩したタイミングから食べられなくなっていた)
なにせ頻尿で夜一時間以上なかなか眠れないのは見ていて酷だ。
どうやら頻尿は人より強く症状がでているとのこと。
タムスロシン→シロドシン→ザルティア…次々に処方を替えていった。ザルティアで治療が終わってしまい、後にして思うと、あえて言えばシロドシンが1番良かった。がそのストックはもうない。
陽子線の病院に電話したら、地元の病院で処方してもらっていいとアドバイスしてもらったのに結局主人はそうしなかった。
平日に陽子線の病院に行ってもいいし様子をみる、という。
こういうときの主人は絶対行かない。
困ったもんだ。
最寄りの泌尿器科に行かない人間が、何時間もかかる都会の大きな病院に行くはずがない。
ザルティアは先の2つのより強いらしいが、それらとは系統は違うらしい。
強い弱いというより、系統とか合う合わないは人それぞれなのか。
みなさんはどういった処方なのか気になる。
副作用の原因としては、
短期なものから、
陽子線治療(1、2週間が副作用のピーク)
次にスペーサーのゲル、これが影響を与えているかな(ゲル自体が2、3ヶ月なのでそれぐらいになったら副作用も和らぐ?)
最後にホルモン治療(の副作用期間は長いはず)
ホルモン治療では様々なあからさまな副作用はあるが、頻尿自体は一時間おきということはないので、内服は必要だろうが生活に致命的な不便は与えないと感じる。
頻尿のことは、去年はじめて膀胱炎になった私には、最後5分~30分間隔でこれでは生活がままならない、そんな危機は感じたが。
主人がいう頻尿は違うようだ。
こういったことを私の立場では発言するのは抵抗はあるが書いておこう。
頻尿というより排尿障害だ。
間隔が短いだけではなく、
出にくい、出るまで大層時間がかかる。
排尿痛がある。
排尿痛を超えると、出なくなるのではという不安が膨れ上がる、そんな感覚をもつような、そんな展開らしい。
そんなわけで治療が終わった直後より今のほうがヘトヘトだ。
そういえば11月の体調不良を私は意識喪失と書いた。
けど、今となって落ち着いて(書いたときですら落ち着いてなかった)考えてみたら、あれは喪失じゃなくて、意識朦朧なんじゃないか。
喪失といえば起きてないイメージ。
主人は記憶が抜け落ち、視点が合ってなくて、廊下にぐったり座り込んで動けなくなっていた。これは朦朧?
ともかくここからは日にち薬。
無理せず日常を送るばかり。
今年もゆっくりがんばります。
考えてみれば母は四人兄弟で、それぞれ夫婦なり子供世帯と同居。母だけ一人暮らしだ。
その兄弟、母以外、全員コロナが家で発生している。一人は本人はかからなかったけど家族が陽性なので当然濃厚接触者として数日過ごした。
私の家族も、ふたつバイトをしているのだけど、延々○○さんが○○さんが、陽性になった話を聞いている。いまの条件?では濃厚接触者には該当せずそのまま働いている。
社会全部がそのはずだ。
最初のころこそ、濃厚接触者になり数日家を出られなかった人が、いまは普通に外で働いてると感じる。
その2つの職場、とうとう店長さんが感染した。
職場のテッペンが休んでいる現場はまわるのだろうか、店ごと休む日が来るのではと思う。
なかなかの厳しい社会だと思う。
集団免疫といっても、おたふくとかはしかじゃない、それだって数カ月したら弱くなる。感染するメリットはあると思えない。
何とか
特に今から治療する人とその家族のみなさんは本当に感染してほしくない。
冬はコロナだけじゃないウィルスの季節だ、本来の湿度を保つとか換気するとか、本来のやるべきことをして乗り切ってほしいし乗り切りたい。