題名の通りだ。
やるべきことが多すぎる。

私は体力のなさや双極性障害のせいで頑張りたくても頑張れない時がよくある。
しかしやるべきことはずっと頭の片隅に陣取って、休ませてと言ってもニタリと笑って首を振り忘れさせてくれない。

ずっとやるべきことが頭にあると、脳を100%使えていない感じがする。容量を圧迫してしっかり休むことができない。

そうなってくると後はできない自分を責め、将来を悲観し、余計動けなくなるだけだ。

そんな時一人暮らしの家に恋人や近くに住む家族が手助けしに来てくれるが、それもまた申し訳なさと自分の欠けているところを強く認識することで辛い面もある。

私はただ、元気になりたいのだ。
やるべきことも多いが、やりたいことだって多いのだ。
山に登りたいし買い物に行きたい。本を読みたいし小説を書きたい。旅行だってしたいし勉強もしたい。

元気が続けば自分で幸せを追えるのに。今は幸せはもらうものであり作るものではなくなってしまっている。

恋人は優しいし、家族も支えてくれている。友達だって理解のある人が多くて一緒にいて面白い。

それでも、自分で幸せを掴むため走りたい。
自己実現の欲求が高いわりに、現実がどうもへろへろでストレスがかかる。

なんてことだ、元気な時代の私の思い出がこんなに今の私を否定するのにもってこいだなんて。
もっと本当はできるはず、そんな思いから抜け出すことができない。

今だけは、思考を止めて好きなものを見て幸福なアホになりたい。
コナンの映画は良かった、安室さんが素敵で幸福なアホになれた。おすすめである。

そんなことを言っても本当は思考し続けたい性分なので、どうか色んなことを深く考えていくだけの元気が続きますように。
そう願って今日も目を閉じる。眠れないけれど。