現在、当事者をはじめ保護者、マスコミ等々においてとても大きな動きがあると感じます。

ひと昔前に比べるとその規模はとても大きいです。やはりインターネットの影響が大きいと思います。

過去から、規模の大小はありますが様々な活動が繰り広げられてきました。

ふと考えた時、これらの活動は一体最終的に何を目指しているのだろうか?と考える時があります。

仮に具体的な何かを目指さないにしろどんなゴールを迎えるのか?という点においてとても興味があります。

結果を予想すると大きく2つに分けられるのではないでしょうか?

・吃音のある方にとってとても生きやすい社会になっている。
・何も変わらない。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

・吃音にはエビデンスがある。

・吃音は原因不明である。

・吃音が治った。

吃音を議論する時、こう言った相反する言葉が高頻度で出てくる。

こう言ったカオス的なところがとても人間臭くて好奇心を掻き立てるところですね。

しかもどれもそれなりに的を得ている。

こうなると、何が本当かますますワケワカメになりますね(笑)

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

吃音において環境調整(周知&配慮)は誰しも認める有意義な対処法の一つと思います。

この環境調整、幼児や小学校低学年くらいまでは問題はないかもしれません。

ただ、思春期真っ只中のお子さんにとっては「逆に恥ずかしい」となるかもしれません。

個人的にはそれ以上に家庭内で吃音を十分に受け入れることが優先と思います。

まだまだ、親にすら吃音を打ち明けられず独り悶々と悩んでいる方は多いと思います。

まずは家庭内でのカミングアウトができてから徐々に社会での環境調整を推し進めていくのが良いと思います。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb