よく幼児期は8割が自然治癒すると言われております。


当方は老齢期も自然治癒率が高いと思います。当事者会へ行くと本当に饒舌に話す先輩方を散見しますので(笑)。


自然治癒と言うより寛解という感じか、うまく付き合ってる感じです。老齢期の快癒のメカニズムを研究するのも面白いと思います。


昨日、スマホ画面にニュース通知が来て懐かしいなと思いました。「中村天風」の名前が出たからです。大谷翔平選手も彼を敬拝しているそうでびっくりしました。最近の若い方でも知ってるんだと。昔何冊か読んだなぁと懐かしく思いました。


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59201

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

皆様


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


今年の目標はずばりダイエットです(笑)
20キロほどは痩せたいです。
吃音はとりあえず横に置いておき、
ダイエットを成功させたいですね。


若いころに吃音の原因が食生活にあるのではという疑念から、
様々な食事療法を試しました。
断食、青汁、ベジタリアン、一日一食、生菜食、三白抜き等々
今頃になってリバウンドが来てる感じです。


まぁそんなことはどうでもよいのですが。。。
今年もゆるく適度に吃音と向き合っていきたいと思っております。。。


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

皆さま今年一年いかがでしたでしょうか?
百人百様の吃音ドラマがあったと思います。何はともあれ今年一年大変お疲れ様でした。


当方は世界合同会議ではポスター発表をはじめ神楽チーム、宿泊チームの手伝いもさせていただきました。


言友会での例会担当(名古屋、三重)、忘年会の幹事(名古屋)等々いろいろ今年も吃音とは関わらせていただきました。


そんな中でこれからの吃音アプローチで楽しみなものがあります。それはVRです。なぜ楽しみなのでしょうか?


先日、偶然テレビでAKB48とジャパネットたかたには共通点があるということを言ってました。
https://www.google.co.jp/amp/s/fy10119700527i.com/job/i-saw-akb-48-and-morning-daughter-from-the-viewpoint-of-business-administration-6677/amp/


それはPDCAサイクルです。皆さまも聞いたことがあると思います。
P(PLAN)=プラン
D(DO)=実行
C(CHECK)=評価
A(ACTION)=改善


両者が結果を残せたのはどこにニーズがあるか?を確認してすぐにそれを改善できる


・オリジナル舞台(AKB)
・自社スタジオ(ジャパネットたかた)


があったからのようです。
即ちPDCAサイクルを効率よく回す環境があったからと言われてます。


吃音に関しては、
多くの方が回避場面(場面回避、言い換え等)を行います。だからそもそもこのPDCAサイクルを回すのが苦手です。逆にPDCAサイクルができないこと自体を吃音問題と言うのかもしれません。


失敗は成功の元と言われます。
吃音で言うところの人前で吃ることは吃音問題解決には不可欠です。ただ、人前で吃るのはとても辛いです。


そこをVRに補ってもらおうと思います。AKB48やジャパネットたかたが結果を出せたように吃音のある方も結果を出しやすくなるということです。


ただ、VRにこだわる必要はありませんが、VRでPDCAサイクルを回すのはとても効率が良いと思いました。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

『WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=戦争犯罪宣伝計画)』をご存知でしょうか?いわゆる自虐史観です。


ところで、
最近はアップル、グーグル、フェイスブック等、科学の最先端を行く企業がマインドフルネス・禅等、東洋思想をふんだんに取り入れた企業研修を積極的に行っているようです。


目的は社員のストレス低減、集中力向上、結果として生産性と企業収益アップだと思われます。


国内ではメルカリやsansanなど優良企業が取り入れているみたいです。


これらの企業が取り入れているということは効果がお墨付き、即ち有効のエビデンスがあるからと思われます。


また、オラクル(マイクロソフトに次ぐソフト会社)の社長はスティーブジョブスに触発されて日本で禅を学んでいるようです。


そんな世界の最先端が認めた手法が日本にはあります。そんな素晴らしいものがあるにも関わらず、吃音アプローチに積極的に取り入れているケースはまだまだ少数と思われます。


さらには非科学的等非難しているケースも見受けられます。とてももったいないなと思います。自国で発展してきた思想や行動方法を世界の権威が認めているにも関わらず、自ら否定するなんて、改めて自虐史観が根底にあるからかなぁ?と思ったりしてしまいます。
こんなところにもWGIPの洗脳が効いているのかもしれません。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

吃音の諸学説を見ていると、司法の「疑わしきは罰せず」の大原則が根底に流れていると思われます。


「間違いなく犯人だという確信がない限り有罪判決を言い渡すべきではない」という考え方です。


例えばあくびなんかもその影響を受けている可能性があります(笑)。あくびは伝染すると言われます。一人があくびをすることで周り数人あくびをし始めます。


この経験をされた方は多いと思います。ただ、科学的根拠はありません。「疑わしきは罰せず」でいけばあくびは伝染しない、たまたまだとなってしまいます。


吃音でいうと、親の躾や左利矯正説、吃音伝染説は昨今、否定されてるようです。この辺りも「疑わしきは罰せず」が影響して否定されているだけかもしれません?!

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb