一説によると人は全て自由意思の元、動いているようです。本来、宿命とはそういうものなのかもしれません。


にわかに信じがたいのですが、その方曰く産まれてくる親も自分が選んでいるようです。


そこまで言わないにしろ吃音も、もしかしたら自由選択の意思が働いているのかもしれません。


実は、
【誤】不可抗力で声が出ない。
【正】声を出したくないから出さない
という感じで。



ではどうすれば声は出るのか?
・話すことを好きになる。
・話すことが楽しい。
と言った感情を持つことも大事なのかもしれません。なんとなく個人的に自由と言えば猫を想像してしまいますので写真を掲載しました。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

詳細は割愛しますが、吃音の解を求める時、答えは必ずシンプルなものです。

・すぐにできる(早い)
・誰でもできる(簡単)
・お金はかからない(安い)

反対に、
・長時間かかるもの(遅い)
・難しい(複雑)
・高額な費用を求めてくる(高い)

はおすすめではありません。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

前回、吃音を深掘りすると予期不安にたどり着くと書きました。だからと言って予期不安に直接アプローチしてはいけません。はっきり言って玉砕します。このあたりが吃音の最も魅力的なところです。


予期不安とはすなわち防衛本能そのものです。本能には基本、絶対逆らってはいけません。ではどうすれば良いか?敢えて抽象的に言いますが予期不安は楽しむものです。さらに訳がわからなくなりますね(笑)


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

過日、名古屋言友会にて例会を担当いたしました。
テーマは「ある脳研究からひも解く吃音アプローチ」です。
その時の内容をこちらへも掲載いたします。


吃音は「予期不安、回避、症状」の3要素から成り立っております。
できる限り改善効率を求めたいたので三要素のどれに集中するかを消去法で思案してみたいと思います。まず症状へは過去幾多の賢者が改善を試みましたがぶり返し(再発)の憂き目に会っております。


症状の軽重は予期不安のそれと連動している傾向があります。思い出していただきたいのですが次話す言葉が吃るなと思った時、高確率で次言う言葉は吃るのではないでしょうか?これは吃ると思う=予期不安と言えます。


また回避も予期不安が先にあってその後、回避行動をとると思われます。即ち川上には予期不安があり回避や症状が後にあると言えそうです。つまり予期不安にアプローチするのが得策と言えそうです。


言葉には意味があると言われますが「男女」を「女男」とは言わないし「出入口」を「入出口」とは言いません。武道の世界では「心技体」と言いますが「心」が最初にきます。それぞれの単語の順番も何かしら意味があると思われます。


下図にも示しましたが予期不安とは即ち心の状態のことです。言語療法も症状にアプローチしているように見えますが実は予期不安にアプローチしていると思います。なぜか?言語療法をやっている方を見ていると一日でもやらないと不安になり症状が出やすくなるようだからです。要はこれだけやったから安心だと心へアプローチしている可能性は高いのです。


テーマである「利き脳(4分類)」を取り入れる目的は予期不安の元は対人関係にあると思ったからである。相手を少しでも理解すれば過剰に不安になる必用はありません。時々言われますが心理カウンセリングでは一部の人は救えますが限界があると言われます。これは利き脳から言うと自分と同じ利き脳タイプを持った方にのみ共感されるためと言えます。利き脳は手の組み方(インプット)と腕の組み方(アウトプット)で判断します。


例えばインプットアウトプットで「可能性」という言葉に対する基準は左右タイプ=1%、左左タイプ=70~80%、右左タイプ=50%、右右タイプ=0%か100%という結果のようです。即ち「可能性」ということば一つ取っても受取方には千差万別あるようです。


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

【日時】
1月18日(金)19:00~21:00

【場所】
名古屋市北区役所7階 小会議室

【タイトル】
ある脳研究からひも解く吃音アプローチ

【内容】
ご存知の通り手には「利き手」というものが存在します。実は脳にも「利き脳」というものがあるようです。脳の癖と言いますか。。

人間の思考やら行動のパターンを大きく分類すると4つに分けることができるようです。
血液型(A、B、O、AB)然り。

あまり、聖書のことは分かりませんが聖書も4つのパーソナリティごとに理解しやすく書いてあるようです。

例えば、同じ吃音のある方でも
・ガンガン人の輪に入っていける人
・石橋を叩きながら行動する人
・論理的に理解する人
・細かいことが嫌いな人

こういったことを知っておくと吃音のアプローチをする際、通り一辺倒ではなくその人にあったカスタマイズしたアプローチが可能となります。

また、吃音に限らずこれを知っていると日常生活や仕事においてもトラブルを避けやすくなると思います。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb