ノーベル賞の医学生理学賞に本庶 佑(ホンジョ タスク)氏が決まったとビッグニュースがありました。
とてもおめでたいことです。免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見されたようですね。

<ノーベル賞>医学生理学賞に本庶佑氏 京大特別教授(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000067-mai-sctch @YahooNewsTopics


以前よりガンにはとても興味があり、常にチェックしております。
理由はガン問題と吃音問題はその性質がとても似ていると思っているからです。
とりわけ「再発」がある点においてです。


「再発」は吃音では「ぶり返し」などとよく言われます。
この「再発」、ガンも吃音もとてもショックを受けます。
「再発」のメカニズムはとても深いです。
「再発」を深堀するとガンも吃音も原因が見えてくる思われます。

写真は秋のフルーツです。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

吃音には、
「治す努力の否定」という考え方があります。
この思想、実はとても良いものと思われます。


ただ、字面のみで誤った判断をされ易くもったいないと思う
時が往々にしてございます。


「治す努力の否定」に対する私個人の捉え方がもし間違っていたら
申し訳ないのですが、根底に老子の「無為自然」と
相通ずるものが流れていると思われます。


即ち自然界にはすでに必用なものは用意されており、
敢えて人為で何かをしようとすると却ってマイナスに働く時
があるというものです。


ただ、良いものも悪いものも十把一絡げに論じているため、
時折反発もあるような印象は否めないです。


個人的には、
直接法を否定している
のであって、
間接法は否定してない
と思われます。


あとは、
否定で締めくくるより肯定で締めくくったほうが
建設的で良い印象を受けるかなと思う時がございます。


ただ、
とても的を得た良い思想であることにはまちがいありません。


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

すっかり涼しくなりましたね。
勢力の強い台風が来てます。
お気を付けくださいませ。


さて以前より、
「吃音の正しい知識」を持ちましょう、
という文言を聞くことがあります。


さて「吃音の正しい知識」とは何なのか?
と疑問を感じる時が皆さんもおありなのではないでしょうか?


これに関しては専門家の間で対立している時があります。


個人的には吃音問題が解決できれば
それが「正しい知識」と言って良いと思います。
実はこのあたりが吃音の魅力的なところですね。


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

吃音の「連発」症状は、
実は、

・緊張した筋肉を緩める
ために起こっていると言えます。



一般に連発を代表とする吃音症状は、
・歯車が狂った
・身体の異常
と誤認されやすいです。
発症している時は精神的、肉体的に苦痛を伴うので
やむを得ないですが。


世の中の現象から解明してみると
例)
・コンクリートハンマーのはつり作業
https://youtu.be/RzndxwxfS6w

・大根抜き
https://youtu.be/5foanEnuAiQ

共通しているのは、
振動作用は大きな効果を生むということです。

似たようなもので、
・痙攣
・揺らぎ
・短波
なども同効果が見込めます。





詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb