吃音には、
「治す努力の否定」という考え方があります。
この思想、実はとても良いものと思われます。


ただ、字面のみで誤った判断をされ易くもったいないと思う
時が往々にしてございます。


「治す努力の否定」に対する私個人の捉え方がもし間違っていたら
申し訳ないのですが、根底に老子の「無為自然」と
相通ずるものが流れていると思われます。


即ち自然界にはすでに必用なものは用意されており、
敢えて人為で何かをしようとすると却ってマイナスに働く時
があるというものです。


ただ、良いものも悪いものも十把一絡げに論じているため、
時折反発もあるような印象は否めないです。


個人的には、
直接法を否定している
のであって、
間接法は否定してない
と思われます。


あとは、
否定で締めくくるより肯定で締めくくったほうが
建設的で良い印象を受けるかなと思う時がございます。


ただ、
とても的を得た良い思想であることにはまちがいありません。


詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb