・毒を持って毒を制す。
・蛇の道は蛇
・ワクチン療法
・随意吃音
などは根底に流れる思想が相似しています。

つまり『吃音を持って吃音を制す』と言えます。この辺りは段階を踏んで説明すればご納得いただけるものです。

難しい理屈ではないです。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

生きていると様々な壁に行く手を阻まれることはあります。
もちろん吃音もその壁の一つと思います。

そんな時はとことん歩くことをお勧めします。

夏場などはぶっ倒れることもあるので山がお勧めです。
木で歩道が日陰になっていることが多いからです。

昔からお遍路という習わしがあります。
これは信仰という名の元に歩くことを推奨しているのだと思います。

身体、精神問わず歩くと多くの病気は快癒するそうです。

吃音またはそれ以外でも何か壁にぶち当たったら
歩くことは本当におすすめです。

ゆっくり無理せず、負荷をかけずに行うのが長続きのコツと思います。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

「心眼」という言葉があります。アニメや時代劇などで侍が目をつむって敵と対峙する時などに出てきます。

この心眼は言うなれば目に見えているものだけに捉われてはいけないような考え方と思われます。

心眼を吃音に応用出来ないかなぁと思ってました。

吃音は独り言を言う時は多くの場合、吃らないと言われます。

相手がいてはじめて吃音症状は出ると言っても過言ではありません。

これは相手を認識して恐怖を抱いた時に吃音症状が出ると言っても良いと思います。

これは視覚の影響を受けているのかなぁとも思います。

一度、目をつむって話するのも良いかもしれません。

実際の場面で行うのは現実的ではないので、当事者の集まりなどで試してみるのも

良いかもしれません。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb

トップメニュー「疾病観」の欄では表面に出る症状の捉え方を説明させていただきました。


基本、病気は症状が出ている時は辛いです。
ただ辛いけれども身体は良くなっています。これを世間では「好転反応」と呼ぶ時もあります。


下のグラフは病気が治る時に描く症状の推移です。以前、ガンの医師に聞いたのですが、ガンが本当に治る時は一時的にガン細胞が大きくなると言ってました。勿論、吃音も同じで本当に良いアプローチをする時は一時的に症状が悪化します。


周囲や本人がその症状の悪化にどこまで耐えられるかです。ついつい大丈夫か?となってしまいます。小さい子なら症状が出たら「上手に吃っているね~」と親は褒めてあげても良いと思います。


逆にすぐに効果の出る(症状が減少する)アプローチは良くありません。高確率で再発(ぶり返し)または副作用(頭痛がする等)があります。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb